2026年9月3日現在、東京ディズニーシーに入園した方は、ファンタジースプリングスへ自由に入ることができます。エリアへ入るためのスタンバイパスやディズニー・プレミアアクセス(DPA)は必要ありません。
ファンタジースプリングスのオープン当初は入場方法が現在と異なっていたため、古い案内を見て「DPAがないと入れないの?」と迷う方もいると思います。この記事では、東京ディズニーリゾート公式情報をもとに、現在の入場方法を整理します。
ファンタジースプリングスはDPAなしでも入場できる
現在、ファンタジースプリングスに入場制限はありません。東京ディズニーシーのパークチケットで入園した後は、ほかのテーマポートと同じようにエリアへ出入りできます。
- エリアへ入るためのスタンバイパスは不要
- エリアへ入るためだけにDPAを購入する必要はない
- 時間指定のエリア入場や、エリア内の再入場制限はない
最新の案内は、東京ディズニーリゾート公式「ファンタジースプリングス」と公式FAQで確認できます。
アトラクションは通常列またはDPAを利用する
ファンタジースプリングス内のアトラクションは、通常の待ち列に並んで体験できます。対象施設では、有料のDPAを利用して待ち時間を短縮する方法もあります。
DPAはエリアへの入場券ではなく、対象アトラクションを指定時間に短い待ち時間で利用するための有料サービスです。販売状況や利用時間は日によって変わるため、入園後に東京ディズニーリゾート・アプリで確認してください。
どのDPAを優先するか迷っている方は、ディズニーシーDPAのおすすめ順と必要性も参考にしてください。
対象レストランは入園後にモバイルオーダー
次のレストランは、東京ディズニーリゾート・アプリのディズニー・モバイルオーダーを利用します。
- アレンデール・ロイヤルバンケット
- スナグリーダックリング
- ルックアウト・クックアウト
東京ディズニーシー入園後から注文できますが、受付可能な店舗や受け取り時間は当日の販売状況によって変わります。希望する店舗や時間がある場合は、入園後からアプリで空き状況を確認するのがおすすめです。
注文方法や2026年8月29日の利用実例は、ファンタジースプリングスのモバイルオーダーの使い方と注意点で詳しく紹介しています。
「ファンタジースプリングス・エントランス」は別の話
エリアへ自由に入れることと、ホテル側にある「ファンタジースプリングス・エントランス」から東京ディズニーシーへ入園できることは別です。
この専用エントランスは、対象ホテルの宿泊者など利用できる方が限られています。2026年7月1日から9月14日までは、指定日の「1デーパークホッパーパスポート(期間限定)」利用者も午前11時から利用できます。対象者や利用時間は期間によって変わるため、公式FAQの最新案内を確認してください。
2024年の旧ルールは現在使われていない
オープン当初に使われていた「対象アトラクションのスタンバイパスまたはDPAを取得してエリアへ入る」という方法や、「ファンタジースプリングス・マジック」は現在の入場条件ではありません。
古い体験談を参考にするときは、訪問日と現在の公式ルールを分けて確認しましょう。
まとめ|エリア入場と施設利用を分けて考える
- ファンタジースプリングスのエリアには自由に入れる
- アトラクションは通常列に並ぶか、対象施設のDPAを利用する
- 対象レストランは入園後にモバイルオーダーする
- 専用エントランスの利用条件はエリア入場とは別に確認する
当日の運営状況や販売状況は変わるため、来園前と入園後に公式サイト・アプリを確認して楽しんでください。
















