【2026年7月最新】夏休みディズニーランドの休止アトラクションまとめ|子連れ家族が注意したいポイント

2026年の夏休みに東京ディズニーランドへ行く予定の方は、行く前に休止アトラクションを必ず確認しておきたい時期です。

特に2026年7月・8月は、子連れファミリーに人気のあるアトラクションが複数休止しています。

主な休止アトラクションはこちらです。

アトラクション休止期間子連れへの影響
イッツ・ア・スモールワールド2026年6月29日〜8月3日小さな子ども向けの定番。屋内で涼めるため影響大
プーさんのハニーハント2026年6月30日〜8月28日夏休み期間のほとんどで休止。子ども人気が高い
モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”2026年7月1日〜7月31日7月に行く人は注意。プライオリティパス対象の人気施設
空飛ぶダンボ2026年1月5日〜10月22日小さな子どもが楽しみにしやすい定番
ビーバーブラザーズのカヌー探険2026年7月1日〜9月14日夏の屋外アトラクション。体力面でも注意
ウエスタンリバー鉄道2026年8月4日〜8月24日座って休める子連れ向けアトラクションなので影響あり
ホーンテッドマンション2026年8月4日〜9月14日夏〜秋に行く人は注意
アリスのティーパーティー2026年8月7日〜8月11日ファンタジーランドで小さな子どもが乗りやすい
キャッスルカルーセル2026年8月13日〜9月3日ダンボ休止中の代わりに考えていた家庭は注意

「プーさんに乗るつもりだったのに休止だった」
「スモールワールドで涼みながら休憩する予定だったのに乗れなかった」
「子どもが楽しみにしていたアトラクションが当日お休みだった」

このような失敗を防ぐためにも、夏休みディズニーランドは休止情報を確認してから予定を組むのがおすすめです。

この記事では、2026年7月・8月の東京ディズニーランド休止アトラクションと、子連れ家族が注意したいポイント、代わりに楽しめるアトラクション、休止が多い日の回り方をわかりやすくまとめます。

※休止期間は変更になる場合があります。来園前には必ず東京ディズニーリゾート公式サイト・公式アプリで最新情報を確認してください。


目次

まず結論:2026年夏のランドは「子連れ定番アトラクションの休止」に注意

2026年夏の東京ディズニーランドで、子連れ家族が特に注意したいのは以下の4つです。

  • プーさんのハニーハント
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
  • 空飛ぶダンボ

どれも小さな子どもと楽しみやすいアトラクションです。

特に大きいのは、プーさんのハニーハントが2026年6月30日〜8月28日まで休止予定になっていることです。

プーさんのハニーハントは、ディズニーランドらしさを感じやすく、子どもにも人気の高いアトラクションです。

夏休み期間のほとんどで休止しているため、プーさんを目的にしていた家庭は予定の組み直しが必要になります。

また、7月はイッツ・ア・スモールワールドとモンスターズ・インクも同時に休止しています。

7月に行く場合は、子連れで使いやすい屋内アトラクションがかなり少なくなるため、アトラクションだけで予定を組みすぎないことが大切です。


2026年7月の休止アトラクション

2026年7月に東京ディズニーランドへ行く場合、特に注意したい休止アトラクションはこちらです。

アトラクション休止期間
イッツ・ア・スモールワールド6月29日〜8月3日
プーさんのハニーハント6月30日〜8月28日
モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”7月1日〜7月31日
空飛ぶダンボ1月5日〜10月22日
ビーバーブラザーズのカヌー探険7月1日〜9月14日

7月は、プーさん・スモールワールド・モンスターズインク・ダンボが同時に休止しています

これは子連れ目線で見ると、かなり影響が大きいです。

特にイッツ・ア・スモールワールドは、小さな子どもでも乗りやすく、座ってゆっくり楽しめるアトラクションです。

夏のディズニーランドでは、屋内で涼みながら休憩できる場所がとても大切です。

そのため、スモールワールドが休止していると、当日の休憩の組み方にも影響が出ます。

また、モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”も7月中は休止予定です。

プライオリティパス対象の人気アトラクションでもあるため、7月にランドへ行く場合は、最初から別の候補を考えておくと安心です。


2026年8月の休止アトラクション

2026年8月は、前半・中旬・後半で休止アトラクションが少し変わります。

アトラクション休止期間
イッツ・ア・スモールワールド8月3日まで
プーさんのハニーハント8月28日まで
ウエスタンリバー鉄道8月4日〜8月24日
ホーンテッドマンション8月4日〜9月14日
アリスのティーパーティー8月7日〜8月11日
キャッスルカルーセル8月13日〜9月3日
空飛ぶダンボ10月22日まで

8月1日〜8月3日

8月3日までは、イッツ・ア・スモールワールドが休止中です。

この期間は

  • プーさんのハニーハント
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • 空飛ぶダンボ

が休止しているため、小さな子ども向けの定番アトラクションが少なくなります。

8月4日〜8月24日

8月4日からは、ウエスタンリバー鉄道とホーンテッドマンションが休止予定に入ります。

ウエスタンリバー鉄道は、座ってゆっくり楽しめるので、子連れの休憩にも使いやすいアトラクションです。

夏場は歩き疲れたときの選択肢にもなるため、休止していると少し不便に感じるかもしれません。

8月13日〜8月28日

8月中旬以降は、キャッスルカルーセルも休止に入ります。

空飛ぶダンボも長期休止中なので、ファンタジーランドで小さな子どもが乗りやすいアトラクションを予定していた家庭は注意が必要です。


子連れへの影響が大きい休止アトラクション

ここからは、特に子連れファミリーへの影響が大きいアトラクションを詳しく見ていきます。


プーさんのハニーハントは夏休み中ほぼ休止

2026年夏の休止で一番影響が大きいのは、プーさんのハニーハントです。

休止期間は

2026年6月30日〜2026年8月28日

です。

つまり、7月・8月の夏休み期間のほとんどで乗れない予定です。

プーさんのハニーハントは、子ども人気が高く、ディズニーランドらしさも感じやすいアトラクションです。

我が家のような子連れ目線で見ると、プーさんが休止しているだけで、ランドの回り方はかなり変わります。

特に

  • 初めてのディズニーランド
  • 小さな子ども連れ
  • 怖いアトラクションが苦手
  • 屋内で涼みながら楽しみたい
  • プライオリティパスで効率よく回りたい

という家庭には影響が大きいです。

プーさんを楽しみにしている子どもには、当日いきなり伝えるよりも、事前に伝えておくのがおすすめです。

「今回はプーさんお休みなんだって」
「その代わりに美女と野獣を見に行こうね」
「ショーやパレードも楽しもうね」

というように、代わりの楽しみを用意しておくと、当日のがっかり感を減らしやすいです。

プーさん休止中の代わりにおすすめ

目的代わりにおすすめ
屋内で楽しみたいミッキーのフィルハーマジック、カントリーベア・シアター
子どもが怖がりにくいものがいいジャングルクルーズ、トゥーンタウン周辺
ディズニーらしさを感じたい美女と野獣“魔法のものがたり”
待ち時間を短縮したいDPA対象アトラクションの検討

プーさんが休止している分、美女と野獣“魔法のものがたり”やベイマックスのハッピーライドなど、他の人気アトラクションに人が流れる可能性もあります。

絶対に乗りたいアトラクションがある場合は、DPAの利用も検討すると安心です。

【内部リンク】ランドDPAおすすめランキング記事


イッツ・ア・スモールワールドは8月3日まで休止

イッツ・ア・スモールワールドも、子連れにはかなり影響が大きいアトラクションです。

休止期間は

2026年6月29日〜2026年8月3日

です。

スモールワールドは、小さな子どもでも乗りやすい定番アトラクションです。

激しい動きが少なく、座って楽しめるので、子どものディズニーデビューにも向いています。

また、夏のディズニーランドでは屋内で過ごせる時間がとても大切です。

外を歩き続けると、大人も子どももかなり疲れます。

スモールワールドのように、屋内でゆっくりできるアトラクションが休止していると、休憩の組み方にも影響が出ます。

スモールワールド休止中の代わりにおすすめ

目的代わりにおすすめ
小さな子どもとゆっくり楽しみたいジャングルクルーズ、ウエスタンリバー鉄道
屋内で涼みたいミッキーのフィルハーマジック、カントリーベア・シアター
座って休みたいショー系、レストラン休憩
雰囲気を楽しみたいトゥーンタウン散策、シンデレラ城周辺

ただし、ウエスタンリバー鉄道は2026年8月4日〜8月24日に休止予定です。

8月前半以降に行く場合は、代わりの候補から外して考えておきましょう。


モンスターズ・インクは7月中ずっと休止

モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”は、2026年7月1日〜7月31日まで休止予定です。

7月にディズニーランドへ行く場合は、モンスターズ・インクに乗れない前提で予定を組む必要があります。

モンスターズ・インクは、プライオリティパス対象の人気アトラクションでもあります。

そのため、モンスターズ・インクが休止している7月は、他のプライオリティパス対象施設や人気アトラクションに人が流れる可能性があります。

特に子連れの場合、入園直後にモンスターズ・インクのプライオリティパスを取ろうと考えていた方は注意です。

7月は、最初から別の候補を考えておきましょう。

なお、東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスは、2026年8月31日で終了予定と案内されています

今後はサービス内容が変わる可能性もあるため、来園前に公式アプリで最新情報を確認しておくのがおすすめです。

【内部リンク】プライオリティパス終了後はどうなる?の記事


空飛ぶダンボは10月22日まで長期休止

空飛ぶダンボは、2026年1月5日〜10月22日まで長期休止予定です。

ダンボは、小さな子どもが楽しみにしやすい定番アトラクションです。

「ダンボに乗りたい」と思っているお子さんも多いと思いますが、2026年の夏休みは休止中です。

ただ、夏の時期に関しては、ダンボは屋外アトラクションなので、日中はかなり暑く感じることもあります。

その意味では、無理に屋外アトラクションを詰め込まず、屋内アトラクションやショー、レストラン休憩を中心に組むのもおすすめです。

ダンボ休止中の代わりにおすすめ

目的代わりにおすすめ
小さな子どもが楽しめるキャッスルカルーセル、アリスのティーパーティー
かわいい雰囲気を楽しみたいトゥーンタウン、シンデレラ城周辺
待ち時間を短めにしたいショー系、グリーティング
暑さを避けたい屋内アトラクション、レストラン休憩

ただし、キャッスルカルーセルは8月13日〜9月3日、アリスのティーパーティーは8月7日〜8月11日に休止予定です。

8月に行く場合は、日付によって代わりの候補も変わります。


休止アトラクションが多い日のおすすめの回り方

休止アトラクションが多い日は、無理にアトラクションだけで予定を組もうとすると、思ったより満足度が下がることがあります。

特に夏休みは

  • 暑い
  • 混みやすい
  • 子どもが疲れやすい
  • 屋内で休める場所が重要
  • 公式アプリの確認でスマホの電池も減りやすい

という時期です。

そのため、休止アトラクションが多い日は、次のような回り方がおすすめです。


朝は「絶対に乗りたいもの」を優先する

朝イチは、待ち時間が伸びやすい人気アトラクションを優先したい時間帯です。

プーさんやモンスターズ・インクが休止している日は、他の人気アトラクションにゲストが流れる可能性があります。

特に候補になるのは

  • 美女と野獣“魔法のものがたり”
  • ベイマックスのハッピーライド
  • スプラッシュ・マウンテン
  • ビッグサンダー・マウンテン

などです。

子連れで「絶対に乗りたい」アトラクションがある場合は、DPAを使うか、朝の早い時間に向かうのが安心です。

ただし、子どもが怖がりやすい場合や、暗い場所・大きな音が苦手な場合は、無理に人気アトラクションへ行かなくても大丈夫です。

子どもの性格に合わせて、楽しめるものを優先しましょう


昼は屋内・レストラン休憩を多めにする

夏のディズニーランドは、昼の暑さがかなり厳しいです。

休止アトラクションが多い日は、乗れるアトラクションを探して歩き回るよりも、早めに休憩を入れた方が結果的に楽しめます。

おすすめは

  • モバイルオーダー対応レストランを活用する
  • 屋内ショーを入れる
  • ショップで涼む
  • 早めに飲み物を確保する
  • 子どもが疲れる前に座る

という動き方です。

特に子連れの場合、「まだ大丈夫」と思ってから休むと遅いことがあります。

暑さで疲れ切る前に、早めに休憩を入れましょう。

【内部リンク】夏ディズニーの持ち物リスト


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夕方以降はパレード・ショー・軽めのアトラクションがおすすめ

夕方以降は、日中よりも少し動きやすくなります。

夏休みの子連れディズニーでは、日中に無理をしすぎず、夕方以降に楽しみを残しておくのもおすすめです。

特に子連れなら

  • パレードを見る
  • トゥーンタウンで遊ぶ
  • 写真を撮る
  • 軽めのアトラクションに乗る
  • お土産を早めに見る

という過ごし方も良いです。

休止アトラクションが多い日は、アトラクション数で満足度を作るより、無理なく楽しめたかを重視した方が良いです。


年齢別:休止が多い日のおすすめアトラクション

子どもの年齢によって、代わりにおすすめしやすいアトラクションは変わります。

0〜3歳くらい

小さな子ども連れなら、無理にたくさん乗ろうとしなくても大丈夫です。

おすすめは

  • カントリーベア・シアター
  • トゥーンタウン散策
  • 蒸気船マークトウェイン号
  • ウエスタンリバー鉄道
    ※8月4日〜8月24日は休止予定

この年齢は、待ち時間よりも「暑さ」「眠気」「音の大きさ」「暗さ」に注意したいです。

暗い場所や大きな音が苦手な子の場合は、無理に屋内アトラクションへ入らず、休憩を優先しても良いと思います。

4〜6歳くらい

4〜6歳くらいになると、楽しめるアトラクションの幅が広がります。

おすすめは

  • 美女と野獣“魔法のものがたり”
  • ベイマックスのハッピーライド
  • ジャングルクルーズ
  • ミッキーのフィルハーマジック
  • トゥーンタウン周辺

我が家の感覚では、この年齢になると「乗りたいもの」もはっきりしてきます。

そのため、休止アトラクションは事前に伝えておいた方が当日スムーズです。

「プーさんはお休みだから、代わりに美女と野獣に行こうね」
「スモールワールドはお休みだから、ショーを見ようね」

というように、代わりの楽しみを用意しておくと安心です。

小学生以上

小学生以上なら、少しスリルのあるアトラクションも候補に入ります。

おすすめは

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • スター・ツアーズ
  • 美女と野獣“魔法のものがたり”
  • ベイマックスのハッピーライド

ただし、夏休みは混雑しやすいので、人気アトラクションを全部通常待ちで回るのは大変です。

DPAやプライオリティパス、ショー、レストラン休憩を組み合わせて、無理のないスケジュールにするのがおすすめです。


休止アトラクションが多い日はシーにするのもあり?

ディズニーランドで子連れ向けの定番アトラクションが多く休止している日は、東京ディズニーシーを検討するのも一つの方法です。

ただし、シーはシーで移動距離が長かったり、坂が多かったり、小さな子ども連れでは大変に感じる場面もあります。

そのため、単純に「ランドが休止多いからシー」と決めるよりも、

  • 子どもが乗りたいアトラクション
  • 行きたいショー
  • 暑さへの耐性
  • ベビーカーの有無
  • レストランの使いやすさ
  • 当日の混雑予想

を見て決めるのがおすすめです。

個人的には、初めての子連れディズニーならランドはやはり楽しみやすいです。

ただ、2026年夏はプーさんやスモールワールドが休止しているため、ランドに行く場合は「休止している前提」で予定を組んだ方が良いです。

【内部リンク】子連れならランドとシーどっちがおすすめ?


休止アトラクションが多い日に失敗しないコツ

ここからは、休止アトラクションが多い日に失敗しないためのポイントをまとめます。


1. 子どもに「乗れないアトラクション」を先に伝えておく

子連れディズニーで意外と大事なのが、子どもへの事前説明です。

子どもが楽しみにしているアトラクションが休止していると、当日かなりがっかりすることがあります。

特に

  • プーさん
  • スモールワールド
  • ダンボ
  • モンスターズ・インク

あたりは、子どもが楽しみにしやすいアトラクションです。

事前に

「今回はプーさんお休みなんだって」
「その代わりに美女と野獣を見に行こう」
「ショーも見ようね」

と伝えておくと、当日の切り替えがしやすくなります。


2. 絶対にやりたいことを3つに絞る

休止アトラクションが多い日は、予定を詰め込みすぎると失敗しやすいです。

特に夏休みは、暑さだけでもかなり体力を使います。

我が家なら、最初から

絶対にやりたいことは3つまで

くらいに絞ります。

例えば

  • 美女と野獣に乗る
  • パレードを見る
  • レストランでしっかり休む

このくらいの方が、子連れでは満足度が高くなりやすいです。

乗れるアトラクションを探して歩き回るより、無理なく楽しめる予定にするのがおすすめです。


3. 暑さ対策をいつも以上にしっかりする

2026年夏のディズニーランドは、休止アトラクションだけでなく暑さ対策も重要です。

屋内で涼めるアトラクションが休止していると、想像以上に外を歩く時間が増えます。

持っていきたいものは

  • 冷たい飲み物
  • 凍らせたペットボトル
  • モバイルバッテリー
  • ハンディファン・クリップファン
  • 塩分タブレット
  • 帽子
  • 日傘
  • 着替え
  • タオル

などです。

特にスマホは、待ち時間確認、DPA、プライオリティパス、モバイルオーダー、写真撮影でかなり使います。

電池切れになるとかなり困るので、夏ディズニーではモバイルバッテリーがあると安心です。

【内部リンク】夏ディズニーにおすすめのモバイルバッテリー比較記事


4. 公式アプリで当日の運営状況を確認する

休止情報は事前に確認できますが、当日の運営状況が変わることもあります。

天候や運営状況によって、アトラクションやショー、レストランなどが予告なく休止・変更になる場合もあります。

当日は、東京ディズニーリゾート・アプリで

  • アトラクションの運営状況
  • 待ち時間
  • DPA
  • プライオリティパス
  • モバイルオーダー
  • ショーの時間

を確認しながら動きましょう。

特に子連れの場合、予定通りに動けないことも多いです。

「休止していたら別の候補へ行く」くらいの余裕を持っておくと、当日かなり楽になります。


よくある質問

プーさんのハニーハントは2026年夏休みに乗れますか?

プーさんのハニーハントは、2026年6月30日〜8月28日まで休止予定です。

そのため、2026年7月・8月の夏休み期間のほとんどで乗れない予定です。

8月29日以降は再開予定ですが、休止期間は変更される可能性もあるため、来園前に公式情報を確認してください。

イッツ・ア・スモールワールドはいつまで休止ですか?

イッツ・ア・スモールワールドは、2026年6月29日〜8月3日まで休止予定です。

8月4日以降は再開予定ですが、こちらも来園前に公式情報を確認するのがおすすめです。

モンスターズ・インクは2026年8月も休止ですか?

モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”の休止期間は、2026年7月1日〜7月31日予定です。

8月は再開予定ですが、実際に行く前には公式アプリや公式サイトで確認しましょう。

休止アトラクションが多い日はランドを避けた方がいいですか?

必ず避ける必要はありません。

ただし、子どもがプーさんやスモールワールド、ダンボを楽しみにしている場合は注意が必要です。

その場合は

  • 代わりのアトラクションを決めておく
  • ショーやパレードを楽しむ
  • DPAを検討する
  • 暑さ対策をしっかりする

という準備をしておくと安心です。

子連れで休止が多い日に行くなら何を優先すべきですか?

個人的には、まず以下の3つを優先します。

  1. 子どもが絶対にやりたいこと
  2. 暑さを避けられる休憩場所
  3. 待ち時間を短縮できる方法

アトラクションをたくさん回るよりも、子どもが疲れすぎないことを優先した方が、結果的に楽しい1日になりやすいです。


まとめ:2026年夏のディズニーランドは休止情報を確認してから予定を組もう

2026年7月・8月の東京ディズニーランドは、子連れファミリーに人気のアトラクションが複数休止しています。

特に注意したいのは

  • プーさんのハニーハント
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
  • 空飛ぶダンボ

です。

とくにプーさんのハニーハントは、2026年6月30日〜8月28日まで休止予定のため、夏休み期間のほとんどで乗れません。

ただ、休止アトラクションが多いからといって、ディズニーランドが楽しめないわけではありません。

大切なのは

  • 休止しているアトラクションを事前に確認する
  • 子どもに先に伝えておく
  • 代わりに楽しめる候補を決めておく
  • 暑さ対策をしっかりする
  • 無理に詰め込みすぎない

ことです。

2026年夏のディズニーランドは、休止情報を知ったうえで予定を組めば、子連れでも十分楽しめます。

当日になって慌てないためにも、来園前に公式サイト・公式アプリで休止情報を確認して、無理のないスケジュールを作っておきましょう。


初めての方向けガイド

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