アンバサダーホテル子連れ宿泊記|友達親子4人の料金とハッピーエントリー

2025年1月、妻が友達親子と一緒にディズニーアンバサダーホテルへ宿泊しました。

宿泊したのは、妻と当時4歳だった娘、友達とその4歳のお子さんの合計4人です。

宿泊料金は1室65,000円。
2家族で半分ずつ負担したため、1家族あたりの宿泊費は32,500円でした。

翌朝には、東京ディズニーシーのハッピーエントリーも利用しています。

この記事では、予約画面や当日の写真、妻への聞き取りをもとに、次の内容を紹介します。

  • 友達親子4人で泊まった実際の宿泊料金
  • 大人2人・添い寝の4歳児2人で泊まった客室
  • 2家族で宿泊費を分けた感想
  • アンバサダーホテルからシーへ車で移動した結果
  • ハッピーエントリー当日の時間
  • 入園後に最初に向かった場所
  • 実際に利用して分かったメリットと注意点

私は今回の宿泊には同行していません。

妻から聞いた内容と、予約内容・ハッピーエントリー通行証などの記録を確認しながらまとめています。

宿泊体験は2025年1月のものですが、ハッピーエントリーや駐車料金など、変更される情報については2026年7月時点の公式情報もあわせて掲載します。

周辺ホテルをお探しの方はよかったら下記記事も参考にしてください。

目次

先に結論|2家族で泊まり1家族32,500円だった

今回の宿泊内容を先にまとめます。

項目宿泊内容
宿泊日2025年1月24日
ホテルディズニーアンバサダーホテル
客室スタンダードルーム・ツイン
宿泊人数大人2人・添い寝の子ども2人
子どもの年齢2人とも4歳
予約日2024年12月27日
予約方法東京ディズニーリゾート公式サイト
客室料金1室65,000円
1家族の負担額32,500円
食事客室料金には含まれず
駐車料金客室料金とは別
利用したパーク東京ディズニーシー
ハッピーエントリーチェックアウト日に利用

パークチケット、食事、駐車料金は客室料金に含まれていません。

それでも妻は

金曜日の宿泊で、1家族32,500円でディズニーホテルとハッピーエントリーを利用できたなら安い

と感じたそうです。

アンバサダーホテルに1家族だけで泊まると、宿泊日によっては高く感じるかもしれません。

しかし、友達親子や祖父母などと一緒に1室を利用し、宿泊料金を分けられるなら、1家族あたりの負担を抑えてディズニーホテルに泊まる方法の一つになります。

※今回の32,500円は、1室65,000円を2家族で半分ずつ負担した実例です。いつでも同じ料金で予約できるわけではありません。

宿泊日の約1か月前に公式サイトから予約

今回の予約日は2024年12月27日、宿泊日は2025年1月24日です。

宿泊日の約1か月前に、東京ディズニーリゾート公式サイトから予約しました。

ディズニーホテルは人気が高いため、希望日や客室によっては早い段階で満室になることがあります。

一方で、今回のように宿泊日が近づいてから予約できるケースもあります。

希望日の客室が見つからない場合でも、日を空けて公式サイトを確認すると、空室が出ていることがあります。

ただし、宿泊日の約1か月前でも必ず予約できるわけではありません。

宿泊したい日が決まっている場合は、早めに客室を確保したほうが安心です。

ここ最近もホテルの空室状況はチェックしていますが、毎日ホテルの空き状況は変化します
希望の日が取れなかったとしても、根気よくチェックしていれば予約できる可能性はあります

スタンダードルーム・ツインに大人2人と4歳児2人で宿泊

宿泊したのは、アンバサダーホテルのスタンダードルーム・ツインです。

現在案内されているスタンダードルーム・ツインは、広さ38㎡、定員3名。レギュラーベッド2台に加え、ベッド下から引き出して使うトランドルベッドが用意されています。

今回の宿泊者は、次の4人です。

  • 大人2人
  • 4歳の子ども2人

子ども2人は、それぞれ大人と同じレギュラーベッドで添い寝しました。

ディズニーアンバサダーホテルでは、小学生以下の子どもが添い寝の対象です。レギュラーベッドは1台につき、子ども1人まで添い寝できます。

そのため、レギュラーベッドが2台あるツインルームに

  • 大人1人+添い寝の子ども1人
  • 大人1人+添い寝の子ども1人

という形で宿泊しています。

「客室の定員は3名なのに、4人で泊まれるの?」と疑問に思うかもしれません。

客室の定員とは、添い寝を除いてベッドを使用する人数です。小学生以下の子どもが添い寝する場合は、客室やベッドの条件を満たせば、定員に加えて宿泊できることがあります。

ただし、添い寝できる人数は、客室に設置されているベッドの種類によって異なります。

予約時には子どもの年齢と添い寝の人数を正しく入力し、予約画面に表示される宿泊条件を確認してください。

友達親子と1室を利用すると宿泊費を分けやすい

今回、1室65,000円を2家族で半分ずつ負担しました。

計算すると、1家族あたりの宿泊費は次のとおりです。

65,000円÷2家族=32,500円

それぞれが大人1人と子ども1人の親子だったため、均等に半分ずつ分けやすかったそうです。

子どもが添い寝できる年齢で、気心の知れた友達親子と宿泊できるなら、1家族だけで客室を利用するよりも費用を抑えられます。

ただし、友達親子との同室宿泊では、料金だけでなく次の点も事前に話し合っておく必要があります。

  • 宿泊料金をどのように分けるか
  • 駐車料金などの追加費用を誰が負担するか
  • キャンセル料が発生した場合の分け方
  • 子どもの就寝時間
  • 朝の準備を始める時間
  • 洗面所やお風呂を使う順番
  • 子どもをどのベッドで寝かせるか

費用を抑えられる反面、家族だけで泊まる場合よりも、お互いへの配慮は必要です。

我が家の場合は、妻と友達が子どもを連れて泊まり、費用を半分ずつ負担したことで、アンバサダーホテルをかなり利用しやすい金額にできました。

ハッピーエントリーは添い寝の4歳児にも通行証が必要

ハッピーエントリーを利用する際は、対象となる宿泊者全員分の通行証が必要です。

現在のルールでは、添い寝の子どもを含めて、4歳以上のゲスト全員に1人1枚ずつ通行証が渡されます

今回宿泊した子どもは2人とも4歳だったため、大人だけでなく子どももハッピーエントリーの対象でした。

通行証とは別に、入園するパークのチケットも必要です。

ハッピーエントリーだけでパークへ入園できるわけではないため、人数分のパークチケットを準備しておきましょう。

以前開園待ちをしているときに、通行証をホテルに忘れてしまったと
困っている家族の方もいました
朝は特にバタバタしやすく、連泊の場合に荷物の整理もしないと思いますのでご注意ください。

アンバサダーホテルからシーへ車で移動

ハッピーエントリーを利用する朝は、8時ごろにアンバサダーホテルを出発しました。

今回の移動方法は車です。

東京ディズニーシーの駐車場へ車を停め、駐車場から入園口まで歩き、手荷物検査を通過しました。

8時20分ごろには手荷物検査を終え、ハッピーエントリーの専用ゲート前に並んでいます。

ホテルを出発してから、手荷物検査を終えてゲート前に到着するまでにかかった時間は、約20分でした。

ただし、この20分はホテルからパークまでの走行時間だけではありません。

  • ホテルから東京ディズニーシーまでの車移動
  • パーク駐車場へ入るまでの時間
  • 車を停める時間
  • 駐車場から入園口まで歩く時間
  • 手荷物検査を通過する時間

これらをすべて含めた時間です。

車で移動する場合は、カーナビに表示される走行時間だけを見て、ホテルの出発時刻を決めないほうがよいでしょう。

駐車場の混雑状況や車を停める場所によっては、入園口へ着くまでに予想以上の時間がかかります。

特に混雑日は渋滞しやすくなります。

なので時間の余裕をもった行動を心掛けたほうがいいです。

ハッピーエントリーを優先するならシャトルバスも選択肢

ディズニーアンバサダーホテルと東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの間では、ホテル利用者専用の無料シャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」が運行されています。

妻は今回の車移動を経験して

ハッピーエントリーの時間を優先するなら、シャトルバスで向かったほうが動きやすかったかもしれない

と感じたそうです。

車の場合は、パークの近くまで直接移動できる一方で、駐車場への入場や駐車後の徒歩移動が必要です。

シャトルバスの場合も、待ち時間や混雑状況があります。

どちらが必ず早いとは限りませんが、ハッピーエントリーを最大限利用したい場合は、車とシャトルバスのどちらで移動するかを前日までに決めておくと安心です。

チェックアウト日はパーク駐車場を無料で利用できた

今回、アンバサダーホテルの駐車料金は宿泊料金とは別でした。

チェックアウト日に東京ディズニーシーへ移動する際は、ホテルで受け取ったゲストパーキング利用券を使用しています。

現在も、アンバサダーホテル宿泊者は、チェックアウト日に東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーの駐車場を無料で利用できます。

利用するには、ホテルでゲストパーキング利用券を受け取り、パーク駐車場で提示する必要があります。

アンバサダーホテルの宿泊者用駐車場は、チェックイン当日の0時からチェックアウト日の14時まで利用できます。

2026年の駐車料金は次のとおりです。

チェックイン日1泊目2泊目以降
2026年9月30日まで3,000円1泊ごとに1,000円
2026年10月1日以降4,000円1泊ごとに2,000円

駐車料金や利用時間は変更される可能性があるため、宿泊前に公式サイトを確認してください。

ハッピーエントリーには何時に並ぶ?当日の流れ

当日の流れを時系列でまとめます。

時刻当日の行動
8:00ごろアンバサダーホテルを車で出発
8:20ごろ手荷物検査を終えて専用ゲート前に整列
8:30ハッピーエントリーの入園開始
8:35ごろ東京ディズニーシーへ入園
入園後ベビーカーをレンタル
その後妻親子はリーナ・ベル、友達親子はソアリンへ

2025年1月の流れになります

ハッピーエントリー開始の10分前には手荷物検査を終えていました。

しかし、この時点で妻たちは専用ゲートのかなり後方だったそうです。

妻たちよりもあとに到着する人は少なく、ほぼ最後に近い位置でした。

最初に並んだゲートの進みが遅かったため、途中で別のゲートへ移動しています。

ハッピーエントリーの入園開始は8時30分でしたが、実際に入園できたのは8時35分ごろです。

開始10分前の到着では遅かった?

今回の目的だけで考えると、開始10分前のゲート到着は少し遅かったと感じています。

ハッピーエントリーは、専用ゲートに並んだ全員が、開始時刻と同時に入園できる制度ではありません。

公式サイトでも、専用エントランスの混雑状況によっては入園に時間がかかり、宿泊者全員の入園が完了する前に一般ゲストの入園を開始する場合があると案内されています。

今回も8時30分の開始に対して、実際の入園は8時35分ごろでした。

入園開始から約5分後です。

また、到着した時点では、妻が見たかった朝のグリーティングはすでに終了していました。

人気アトラクションや朝のグリーティングを最優先したい場合は、

ハッピーエントリーがあるから、開始直前に着けば大丈夫

とは考えないほうがよいでしょう。

ハッピーエントリーの中でも前方に並びたい場合は、さらに早い時間から専用ゲートへ向かう必要があります。

今回はハッピーエントリーの前方に並べず、入園開始から実際の入園まで約5分かかりました。

では、一般ゲストより早く入れた時間が短かった今回の利用は、意味がなかったのでしょうか。実際に利用した妻の感想を紹介します。

ハッピーエントリーは意味ない?実際に利用した感想

今回、妻たちはハッピーエントリー開始の約10分前に専用ゲートへ到着し、実際に入園できたのは開始から約5分後でした。

到着した時点では妻が見たかった朝のグリーティングも終了しており、一般ゲストとの差を最大限に活用できたとはいえません。

それでも妻は、ハッピーエントリーを利用してよかったと感じています。

最も大きかったのは、1月の寒い時期に、一般入園の列へ長時間並ばずに済んだことです。

当時4歳だった子どもを連れて、寒い屋外で早朝から長く待つ必要がなく、専用ゲートへ到着してから約15分で入園できました。

人気施設へ誰よりも早く向かう使い方はできませんでしたが、

  • 子どもを長時間待たせたくない
  • 暑さや寒さの中での待ち時間を短くしたい
  • 一般ゲストより少しでも早く入園したい
  • 入園後の移動を少し落ち着いて始めたい

という家族にとっても、ハッピーエントリーには十分なメリットがあります。

一方で、ハッピーエントリーだけを目的に高額なホテルを予約し、開始時刻を過ぎてからゲートへ到着した場合は、「思ったほど意味がなかった」と感じる可能性があります。

今回のように友達親子と1室を利用して宿泊料金を分けられる場合は、1家族あたりの負担を抑えながら宿泊者特典を利用できます。

ハッピーエントリーだけで宿泊料金の元を取ろうとするのではなく、ホテルで過ごす時間、子連れの負担軽減、パークへの移動なども含めて判断するのがおすすめです。

入園後は親子ごとに別行動

入園後、妻たちは最初にベビーカーをレンタルしました。

東京ディズニーシーでは、ハッピーエントリーの入園開始時間からベビーカーと車イスのレンタルを利用できます。

ベビーカーを借りたあと、妻と娘はリーナ・ベルのグリーティングへ向かいました。

友達親子はソアリンへ向かっています。

同じ部屋に宿泊していても、入園後に全員で同じ場所へ向かう必要はありません。

今回のように

  • グリーティングを優先したい親子
  • アトラクションを優先したい親子

で分かれて行動することもできます。

妻と娘はリーナ・ベルのグリーティング後、当時利用にパスが必要だった「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」のパスを、11時ごろ取得しました。

アトラクションやパスの運用は2025年1月当時のものです。

現在の運用とは異なる可能性があるため、来園日の利用方法を公式アプリで確認してください。

ハッピーエントリーを利用して良かったこと

1家族あたりの宿泊費を抑えられた

今回最大のメリットは、1室65,000円を2家族で分け、1家族あたり32,500円に抑えられたことです。

子どもが添い寝できる年齢で、友達親子や祖父母と同室宿泊できるなら、ディズニーホテルの費用を分けやすくなります。

寒い中で長時間並ばずに済んだのは大きなメリット

開始10分前の到着では後方になりましたが、ハッピーエントリーを利用した意味がなかったわけではありません。

妻が特に良かったと感じたのは、1月の寒い時期に一般入園の列へ長時間並ばずに済んだことです。

小さな子どもを連れて、寒い屋外で長時間待つのは大きな負担になります。

今回はハッピーエントリー開始の約10分前にゲート前へ到着し、開始から約5分後には入園できました。

人気施設へ誰よりも早く向かう使い方ではありませんでしたが

  • 子どもを早朝から長時間待たせたくない
  • 寒い中での待ち時間を短くしたい
  • 一般ゲストより少し早く入園したい

という家族にとっても、ハッピーエントリーにはメリットがあります。

入園後に目的別で動けた

妻親子はグリーティング、友達親子はアトラクションへ向かいました。

それぞれの子どもがやりたいことに合わせて、入園直後から別行動できたのもメリットです。

ハッピーエントリーでは入園後から、ディズニー・プレミアアクセスの購入、エントリー受付、スタンバイパスの取得もできます。

ただし、アトラクションは一般ゲスト入園後に順次運営開始となります。

実際に利用して分かった注意点

車は走行時間以外にも時間がかかる

車で移動する場合、ホテルからパークまでの走行時間だけで計算するのは危険です。

駐車場への入場、駐車、入園口までの徒歩移動、手荷物検査にも時間がかかります。

人気施設を優先したい場合は、余裕を持ってホテルを出発しましょう。

開始10分前では専用ゲートの後方だった

今回、8時20分には手荷物検査を終えていましたが、専用ゲートではかなり後方でした。

ハッピーエントリーの前方に並びたい場合は、開始時刻よりもかなり早く到着する必要があります。

ゲートによって進み方に差があった

最初に並んだゲートの進みが遅く、途中で別のゲートへ移動しました。

列を移動すれば必ず早くなるわけではありませんが、今回はゲートによって進み方に差があるように感じたそうです。

友達親子との宿泊には事前の話し合いが必要

宿泊費を分けられるのは大きなメリットです。

一方で、生活リズムや子どもの寝る時間、朝の準備などは家庭によって異なります。

金額だけで決めず、お互いに気を使いすぎず泊まれる相手かどうかも大切です。

2026年にシーのハッピーエントリーを利用する場合の注意点

今回の2025年1月宿泊では、アンバサダーホテル宿泊者として東京ディズニーシーのハッピーエントリーを利用できました。

しかし、2026年は対象期間が限定されています。

ディズニーアンバサダーホテル宿泊者が東京ディズニーシーでハッピーエントリーを利用できるのは、2026年7月1日から9月14日入園分までです。

東京ディズニーシーでは、一般ゲストの5分から15分前より入園を開始します。

2026年9月15日以降にアンバサダーホテルへ宿泊する場合、東京ディズニーシーはハッピーエントリーの対象ではありません。

東京ディズニーランドについては、アンバサダーホテル宿泊者は対象ホテルに含まれ、一般ゲストの15分前より入園開始となっています。

対象パークや入園開始時間は、今後変更される可能性があります。

アンバサダーホテルを予約する際は

  • 宿泊予定日の対象パーク
  • ハッピーエントリー対象外日
  • 専用エントランス
  • 通行証に記載された入園開始時間

を、公式サイトとチェックイン時に必ず確認してください。

アンバサダーホテルがおすすめの人

今回の宿泊方法は、次のような人に向いています。

  • 友達親子や祖父母と宿泊料金を分けられる
  • 添い寝できる年齢の子どもがいる
  • ディズニーホテルに少しでも安く泊まりたい
  • ハッピーエントリーを利用したい
  • ランドとシーのどちらにも移動しやすいホテルを探している
  • 無料シャトルバスを利用したい
  • 家族だけでなく友達親子との宿泊に抵抗がない

一方で、パークまで徒歩で移動できるホテルを希望する場合は、東京ディズニーランドホテルやホテルミラコスタのほうが向いています。

友達親子と同室に泊まる場合は、費用を抑えられる反面、就寝時間や朝の準備などへの配慮も必要です。

よくある質問

今回の宿泊料金はいくらでしたか?

今回の宿泊料金は1室65,000円です。

2家族で半分ずつ負担したため、1家族あたり32,500円でした。

パークチケット、食事、駐車料金は含まれていません。

大人2人と4歳児2人でスタンダードルームに泊まれましたか?

泊まれました。

大人2人に加え、4歳の子ども2人は、それぞれレギュラーベッドで添い寝しています。

アンバサダーホテルでは、小学生以下の子どもが添い寝の対象で、レギュラーベッド1台につき1人まで添い寝できます。

ハッピーエントリーの通行証はどこでもらえる?

オンラインチェックインを利用しても、ハッピーエントリーの通行証は別途受け取る必要があります。

基本的な受取場所は、宿泊ホテルのフロント・レセプション、またはウェルカムセンター2階のサービスカウンターです。

一部の客室は専用ラウンジでも受け取れます。セレブレーションホテル宿泊者はホテルでの受取となります。

最新の受取場所は、東京ディズニーリゾート公式サイトでご確認ください。

ハッピーエントリーには何時に並びましたか?

8時20分ごろに手荷物検査を終え、専用ゲート前に並びました。

ハッピーエントリーの入園開始は8時30分、実際に入園できたのは8時35分ごろです。

開始10分前に着けば十分ですか?

今回のように、一般入園より少し早く入れればよい場合は、一定のメリットがありました。

ただし、人気アトラクションや朝のグリーティングを最優先したい場合は、開始10分前では遅い可能性があります。

今回も専用ゲートではかなり後方でした。

車とシャトルバスはどちらがおすすめですか?

車では荷物を載せたまま移動しやすい一方、駐車場への入場や駐車後の徒歩移動にも時間がかかります。

ハッピーエントリーへの到着を最優先する場合は、無料シャトルバスも選択肢です。

家族の人数、荷物、車を移動するタイミングを含めて選びましょう。

2026年もアンバサダーホテルからシーのハッピーエントリーを利用できますか?

2026年7月1日から9月14日入園分までは対象です。

2026年9月15日以降は、アンバサダーホテル宿泊者は東京ディズニーシーの対象外となります。

まとめ|友達親子との宿泊なら費用を抑えてハッピーエントリーを利用できた

今回、妻と友達親子は、ディズニーアンバサダーホテルのスタンダードルームへ宿泊しました。

宿泊人数は、大人2人と添い寝の4歳児2人です。

客室料金は1室65,000円。

2家族で半分ずつ負担したことで、1家族あたりの宿泊費を32,500円に抑えられました。

翌朝は東京ディズニーシーのハッピーエントリーを利用しています。

8時ごろにホテルを車で出発し、8時20分ごろに手荷物検査を終えて専用ゲート前へ到着。8時30分の入園開始に対して、実際に入園できたのは8時35分ごろでした。

今回の体験から分かったポイントは次のとおりです。

  • 友達親子と1室を利用すると宿泊費を分けやすい
  • 添い寝できる年齢なら1家族あたりの負担を抑えられる
  • 車移動は走行時間以外にも時間がかかる
  • 開始10分前ではハッピーエントリーの後方になる
  • 寒い時期に一般入園の列へ長時間並ばずに済んだ
  • 入園後は親子ごとに別行動できる
  • 対象パークは宿泊日によって異なる

アンバサダーホテルは、最も安いディズニーホテルではありません。

それでも、友達親子や祖父母と1室を利用し、宿泊料金を分けられるなら、ホテルの満足度と宿泊者特典を両立しながら、1家族あたりの費用を抑えられます。

「ハッピーエントリーを利用したいけれど、宿泊費が高い」と悩んでいる人は、気心の知れた家族と一緒に泊まる方法も検討してみてください。

ディズニーシーの近くにあるロイヤルパークホテルにも先日宿泊してきましたので

よかったらこちらのレビュー記事も参考にしてください。

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