
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケット料金は、入園日によって変わる「変動価格制」です。
同じ1デーパスポートでも、平日と土日祝、通常期と連休・イベント期間では料金が異なります。
家族で行く場合は、来園日を1日変えるだけで合計金額に数千円の差が出ることもあります。
この記事では
・2026年の最新料金
・安い日、高い日の傾向
・月別料金カレンダー
・券種の違い
・販売開始日
をまとめましたのでよかったら参考にしてください。
2026年8月31日時点で確認できる1デーパスポートは
大人8,900円~12,400円
中人7,400円~10,200円
小人5,300円~5,900円です。
料金や販売状況は変更される場合があります。
購入前には必ず東京ディズニーリゾート公式のチケットページも確認してください。
ディズニーチケット料金早見表【2026年最新】

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの1デーパスポートは同じ料金です。
年齢区分は
大人が18才以上
中人が12~17才
小人が4~11才
3才以下は無料です
| 大人 | 中人 | 小人 |
|---|---|---|
| 8,900円 | 7,400円 | 5,300円 |
| 9,400円 | 7,800円 | 5,600円 |
| 9,900円 | 8,200円 | 5,600円 |
| 10,900円 | 9,000円 | 5,600円 |
| 11,900円 | 9,800円 | 5,900円 |
| 12,400円 | 10,200円 | 5,900円 |
上の表は、2026年8月31日時点で公式の日付別カレンダーに設定されている価格帯をまとめたものです。
すべての日にすべての価格帯が設定されるわけではありません。
たとえば大人12,400円の日は、中人10,200円、小人5,900円です。
大人2人・中人1人・小人1人の家族4人なら、チケットだけで40,900円になります。
ディズニーチケットは日付によって料金が変わる
1デーパスポートには変動価格制が導入されており、時期や曜日に応じて料金が設定されます。
- 平日や通常期は比較的安い価格になりやすい
- 土日祝や連休は高い価格になりやすい
- お盆、ハロウィーン、クリスマスなどの人気期間は高価格帯が設定されやすい
ただし、チケットが安い日だから必ず空いているとは限りません。
チケットが安くなることで、行こうとなる人もいるためです。
運営としては
来園者数が落ちそうな日は安く設定
来園者数が増えそうな日は高く設定
このように設定し、来園者数を平均的にするねらいだと思います。
あとは、営業時間、イベント、学校行事、天候なども来園者数に影響します。

月別ディズニーチケット料金カレンダー
月ごとの記事では、1日ごとの大人料金と、中人・小人の対応価格、安い日、高い日を確認できます。

9月以降の月別記事も順次追加します。最新の日付別価格は、公式カレンダーで2カ月先まで確認できます。
ディズニーチケットが安い日・高い日の傾向
安い価格になりやすい日
- 大型連休を除く平日
- 大きなイベントの切り替え期間
- 夏休みや春休みが終わる時期
- 短縮営業が予定されている日
高い価格になりやすい日
- 土曜日・日曜日・祝日
- ゴールデンウィークや3連休
- お盆・ハロウィーン・クリスマスなどの人気期間
- イベント初日・最終日前後
安い日でもイベントや短縮営業の影響で混雑する場合があります。料金だけでなく、最新のディズニー混雑予想と運営時間も確認して来園日を選びましょう。
ディズニーチケットの主な種類
| 券種 | 特徴 |
|---|---|
| 1デーパスポート | 指定したどちらかのパークを開園時間から1日楽しめる基本チケット |
| 入園時間指定券 | 休日の15時、平日の17時など指定時刻から入園できるチケット |
| 期間限定パスポート | 学生向けや2パークを行き来できる券種など、対象期間限定で販売 |
| 障がいのある方向け | 対象証明書を持つ本人と同伴者1名が購入できるチケット |
販売される券種や対象期間は変更されます。購入時点で利用できる券種は、公式のパークチケット一覧で確認してください。
学生向けチケットを検討している方は、カレッジパスポート対象期間の注意点も参考にしてください。
2026年は最高12,400円の価格帯が登場
2026年10月・11月の公式カレンダーでは、大人11,900円と12,400円の価格帯が設定されています。
大人12,400円の日は、中人10,200円、小人5,900円です。
家族で来園する場合は、高価格帯の日を避けることでチケット代を大きく抑えられます。
新しい価格帯の対象日や家族4人分の差額は、ディズニーチケット最高12,400円の対象日・新料金で詳しく解説しています。
チケットはいつから購入できる?
パークチケットは、2カ月先の同日分を毎日14時から販売します。同日が存在しない場合は、翌月1日の14時から販売開始です。
- 1回の申し込みで購入できるのは10枚まで
- 販売枚数が一定数に達すると、予告なく販売を停止する場合がある
- 売り切れたチケットが予告なく再販売される場合もある
複数の候補日がある場合は、販売開始前に料金と運営時間を比較しておくとスムーズです。
詳しい販売条件は公式のパークチケット販売ガイドで確認できます。
来園日を選ぶときの手順
- 行ける日を2~3日候補にする
- 日付別チケット料金を比較する
- 混雑予想・イベント・運営時間を確認する
- 家族全員分の合計料金を計算する
- 公式サイトまたはアプリで購入する

チケット以外の食事代・交通費・グッズ代も含めて考えたい方は、ディズニー家族4人の日帰り予算も参考にしてください。
条件を入力して概算したい場合は、ディズニー予算シミュレーターを利用できます。
ディズニーチケット料金のよくある質問
ランドとシーで料金は違いますか?
1デーパスポートは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで同じ料金です。
ただし、購入時に入園するパークを指定します。
子ども料金は何歳までですか?
小人料金は4~11才、中人料金は12~17才です。3才以下は無料です。
安い日は空いていますか?
必ずしも空いているとは限りません。
安い日を狙うゲストが増えたり、短縮営業やイベントの影響で混雑したりする場合があります。
売り切れたら購入できませんか?
売り切れたチケットが予告なく再販売される場合があります。
公式サイトやアプリで販売状況を確認してください。
チケットの日付は変更できますか?
購入した券種や有効期限などの条件を満たす場合に変更できることがあります。
券種によって条件が異なるため、購入履歴と公式の変更案内を確認してください。
まとめ
- ディズニーチケットは日付によって料金が変わる
- 2026年は大人8,900円~12,400円の価格帯を確認
- 大人・中人・小人で価格が異なり、3才以下は無料
- 月別カレンダーで候補日の価格を比較する
- 料金だけでなく、混雑予想と運営時間も確認する
まずは月別料金カレンダーから候補日を絞り、家族全員分の料金と混雑状況を比べて来園日を決めましょう。











