
ディズニーに行くとき、モバイルバッテリーはほぼ必須アイテムです。
東京ディズニーリゾートでは、公式アプリで待ち時間を確認したり、モバイルオーダーを使ったり、DPAやプライオリティパスを確認したり、写真や動画を撮ったりと、スマホを使う場面がかなり多いです。
特に子連れディズニーや夏ディズニーでは、スマホの充電切れはかなり困ります。
ただ、モバイルバッテリーを選ぶときに悩むのがどれくらいの容量を選べばいいのか
「5000mAhで足りるのか」
「10000mAhで足りるのか」
「20000mAhは重すぎないか」
というところです。
今回は、実際に私が使っている
- Anker Power Bank 10000mAh
- CIO 20000mAhモバイルバッテリー
- CIOフラットスパイラルケーブル
を使って、Galaxy S25を40%から90%まで充電し、充電時間・バッテリー残量・持ち歩きやすさを比較しました。
結論から言うと、スマホ1台の補助充電ならAnker 10000mAhでも十分です。
ただし、スマホ2台・イヤホン・アクションカム・ハンディファンなども充電するなら、CIO 20000mAhの方が安心感があります。
結論|スマホだけならAnker10000mAh、複数機器も充電するならCIO20000mAhがおすすめ
先に結論をまとめると、私のおすすめは以下の通りです。
| 使い方 | おすすめ |
|---|---|
| スマホ1台を充電したい | Anker 10000mAh |
| 短時間インパ・アフター5 | Anker 10000mAh |
| 荷物を軽くしたい | Anker 10000mAh |
| 家族分のスマホも充電したい | CIO 20000mAh |
| スマホ2台持ち | CIO 20000mAh |
| イヤホン・アクションカムも充電したい | CIO 20000mAh |
| ハンディファンも使う夏ディズニー | CIO 20000mAh |
| リュックとサコッシュで分けて使いたい | Anker 2台持ちも便利 |
我が家の場合、妻はスマホを充電するのがメインなので、Anker 10000mAh 1台でパークを過ごせています。
一方で私は、Galaxy S25のほかにスマホをもう1台、イヤホン、アクションカム、場合によってはハンディファンも充電するため、1日20000mAhくらいあると安心です。
以前はAnker 10000mAhを2台持ちしていましたが、CIO 20000mAhを使ってみると、1台でかなり満足できました。
10000mAhもあります
アンカーのモバイルバッテリーがもう少し劣化したらこちらを買い足す予定です
今回比較したモバイルバッテリー
今回比較したのはこちらです。
Anker Power Bank 10000mAh

Ankerの10000mAhモバイルバッテリーです。
最大22.5W出力で、USB-CとUSB-Aに対応しています。
この商品の良いところは、充電ケーブルがストラップになっていて、最初から付属しているところです。
ケーブルを忘れにくいですし、短時間の外出やスマホ1台の充電ならかなり使いやすいです。
ただし、バッグに入れたままスマホを手に持って充電するには、付属ストラップケーブルの長さが足りませんでした。
ディズニーでバックに入れたまスマホを使うなら、結局長めのケーブルが必要になります。
CIO 20000mAhモバイルバッテリー

CIOの20000mAhモバイルバッテリーです。
容量はAnkerの2倍ですが、本体はかなりコンパクトです。
実際に持つとAnkerよりは重く感じますが、Ankerを2台持つよりは軽くなります。
私はCIOをリュックの中に入れ、ケーブル2本でスマホとイヤホン等を同時に充電してみました。
モバイルバッテリーとイヤホンはリュックの中に入れたまま、長いケーブルだけ外に出してスマホを充電しましたが、思ったよりケーブルは邪魔に感じませんでした。
スマホを手に持ったままでも使えますし、ポケットに入れることもできました。
ケーブルは別売りのCIOのフラットスパイラルケーブルを愛用しています。
メッシュケーブルは汚れが気になるので、次はシリコンタイプを購入予定です
重さとサイズを比較
まずは、実際に測った重さとサイズです。
| 項目 | Anker 10000mAh | CIO 20000mAh |
|---|---|---|
| 実測重量 | 201g | 312g |
| 縦 | 約11cm | 約9cm |
| 横 | 約7cm | 約6.7cm |
| 厚み | 約1.7cm | 約3cm |
| 容量 | 10000mAh | 20000mAh |
私が普段使っているGalaxy S25は、ケース込みで約200gです。
つまりAnker 10000mAhは、スマホをもう1台持ち歩いているような感覚に近いです。
CIOは312gなので、Ankerより111g重いです。
ただ、20000mAh必要な人がAnkerを2台持つと、
201g × 2台 = 402g
になります。
CIOは312gなので、Anker2台持ちより約90g軽くなります。
CIOは厚みがあるが、サコッシュや小さいバッグでも意外と使いやすい
CIOはAnkerより厚みがあります。
そのため、手に持つと「少し重い」と感じるかもしれません。
ただ、サコッシュや小さいショルダーポーチに入れて持ち運ぶ分には、そこまで嫌な感じはありませんでした。
むしろ、20000mAh必要な人にとっては、Ankerを2台持つよりCIOを1台持つ方がシンプルです。
Galaxy S25を40%から90%まで充電して比較
今回は、Galaxy S25を40%から90%まで充電して、充電時間とモバイルバッテリー残量を比較しました。

条件は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用スマホ | Galaxy S25 |
| 開始時スマホ残量 | 40% |
| 終了目安 | 90% |
| スマホ操作 | なし |
| 使用ケーブル | CIOフラットスパイラルケーブル CtoC |
| 検証場所 | 室内 |
| モバイルバッテリー開始残量 | 100% |
スマホ操作はせず、できるだけ条件をそろえて検証しています。
実際のディズニーでは、アプリ確認・写真撮影・動画撮影などをしながら充電することも多いため、実使用では今回より充電スピードが遅くなる可能性があります。
充電時間の比較結果
結果はこちらです。
| 項目 | Anker 10000mAh | CIO 20000mAh |
|---|---|---|
| スマホ表示の満充電予測 | 約1時間5分 | 約57分 |
| 30分後のスマホ残量 | 80% | 87% |
| 90%到達時間 | 37〜38分 | 33分 |
| 90%到達時の本体残量 | 52〜68% | 90% |
CIOの方が、40%から90%までの充電は少し速い結果になりました。
ただ、時間差は約4〜5分ほどです。
そのため、充電スピードだけで見ると、どちらも十分実用的です。
ディズニーの待ち時間やレストラン休憩中に充電するなら、どちらも30分程度でかなり回復できます。
大きな差はモバイルバッテリー本体の残量
今回の検証で一番差が出たのは、充電スピードではなく、モバイルバッテリー本体の残量です。
Ankerは同じ商品を2台持っていたため、2回検証しました。
Anker 1回目

| 時間 | スマホ残量 | Anker残量 |
|---|---|---|
| 開始時 | 40% | 100% |
| 30分後 | 80% | 60% |
| 38分後 | 90% | 52% |
Anker 2回目

| 時間 | スマホ残量 | Anker残量 |
|---|---|---|
| 開始時 | 40% | 100% |
| 30分後 | 80% | 75% |
| 37分後 | 90% | 68% |
同じ製品を2個持っていたため2個それぞれ計測しました。
Ankerは同じ製品でも、90%到達時の残量に差が出ました。
1回目は52%、2回目は68%でした。
モバイルバッテリーの劣化具合で多少ブレるため、あくまで目安として考えてください。
ただ、Galaxy S25を40%から90%まで充電すると、Ankerは残量が約半分〜7割ほどになる印象でした。
CIOの検証結果

| 時間 | スマホ残量 | CIO残量 |
|---|---|---|
| 開始時 | 40% | 100% |
| 30分後 | 87% | 91% |
| 33分後 | 90% | 90% |
CIOは同じ条件で充電しても、90%到達時に本体残量が90%残っていました。
ここはかなり大きな差です。
スマホ1台だけならAnkerでも十分ですが、スマホ以外の機器も充電したい場合は、CIOの余裕はかなり魅力です。
Anker 1台で足りる人
Anker 10000mAhは、以下のような人におすすめです。
- スマホ1台を充電できればいい人
- 短時間インパやアフター5で行く人
- 荷物を軽くしたい人
- モバイルバッテリーを初めて買う人
- ケーブル忘れが心配な人
- 家族それぞれが1台ずつ持つ使い方をしたい人
妻はスマホ充電がメインなので、Anker 1台でパークを過ごせています。
スマホを少し回復できれば十分という人なら、10000mAhでも大きな不満はないと思います。
特にAnkerは約201gなので、荷物を増やしたくない人には使いやすいです。
また、ケーブルがストラップになっていて付属している点も便利です。
短いケーブルでサッと充電したい人には、かなり使いやすいモバイルバッテリーです。
Ankerの気になった点

Ankerの気になった点は、付属ケーブルの長さです。
伸ばした時の長さは24.5cmほど
ストラップ型のケーブルは便利ですが、バッグに入れたままスマホを手に持って操作するには短いです。
例えば、リュックやサコッシュにAnkerを入れて、スマホを手に持って歩きながら充電する場合、付属ケーブルだけでは使いにくいと感じました。
結局、ディズニーでスマホを充電しながら使うなら、CIOのような長めのケーブルが必要になります。
Ankerは本体そのものは使いやすいですが、バッグの中に入れたままスマホを使う運用では、ケーブルの長さに注意した方がいいです。
CIO 20000mAhがおすすめな人
CIO 20000mAhは、以下のような人におすすめです。
- 1日ディズニーでしっかり遊ぶ人
- スマホ2台持ちの人
- 家族分のスマホも充電したい人
- イヤホンやアクションカムも充電したい人
- ハンディファンも使う人
- Ankerを2台持ちしている人
- 荷物を1つにまとめたい人
私はスマホ2台、イヤホン、アクションカムなどを使うため、10000mAhだと不安がありました。
そのため、以前はAnkerを2台持ちしていました。
ただ、Ankerを2台持つと合計で402gになります。
CIOは312gなので、20000mAh必要な人なら、CIO 1台の方が軽く済みます。
CIOはリュックの中に入れたままでも使いやすかった

実際にCIOをリュックの中に入れたまま、ケーブル2本でイヤホンとスマホを同時に充電してみました。
モバイルバッテリー本体とイヤホンはリュックの中に入れたままにし、長いケーブルだけ外に出してスマホを充電する形です。
バッテリーの重さもAnkerを2台と比べると軽くなりますし、この使い方でも十分実用的でした。
スマホは手に持ったままでも使えましたし、ポケットに入れることもできました。
ケーブルも思ったより邪魔に感じませんでした。
CIOは容量が大きいだけでなく、リュックの中に入れたままスマホとイヤホンを同時充電しやすい点も魅力です。
ショルダーポーチやサコッシュでも使いやすい

CIOはリュックだけでなく、ショルダーポーチやサコッシュでも使いやすいと感じました。
リュックの場合、ケーブルを背中側から出す必要があります。
一方でショルダーポーチなら、バッグが体の前にあるため、ケーブルを出しやすく、スマホとの距離も近くなります。
特に女性の場合、パンツのポケットにスマホを入れないことも多いと思います。
その場合は、ポケットに入れるよりも、ショルダーポーチやサコッシュからケーブルを出してスマホを手に持つ使い方の方が自然です。
子連れディズニーなら、リュックとショルダーポーチを併用している人も多いと思います。
その場合、スマホ充電用はショルダーポーチ、その他の機器用はリュック、という分け方も便利です。

Anker 2台持ちのメリットもある

CIO 1台はかなり便利ですが、Anker 2台持ちにもメリットはあります。
私がAnkerを2台持っていた理由は、1日で20000mAhくらい必要だったからです。
ただ、Ankerを2台持つと、1台はリュックに入れたままアクションカムやファンの充電に使い、もう1台はサコッシュに入れてスマホ充電に使う、という分け方ができます。
これは実際に便利でした。
Anker 2台持ちのメリット
- リュック用とサコッシュ用で分けられる
- 1台はスマホ用、1台は別機器用にできる
- 片方だけ家族に渡せる
- 充電する機器ごとに使い分けできる
- 1台が空になってももう1台使える

Anker 2台持ちのデメリット
- 2台で402gになる
- CIO 1台より重い
- 管理するバッテリーが2つになる
- それぞれ充電しておく必要がある
- バッグ内でかさばりやすい
リュックとサコッシュで使い分けたい人には、Anker 2台持ちもアリです。
ただ、単純に20000mAhの容量がほしいだけなら、CIO 1台の方が軽くて管理もしやすいです。
10000mAhと20000mAh、どっちを選ぶべき?
選び方はかなりシンプルです。
10000mAhで足りる人
- スマホ1台がメイン
- 写真や動画をそこまで撮らない
- モバイルオーダーやアプリ確認が中心
- 家族それぞれが自分のバッテリーを持つ
- 短時間だけパークに行く
- 荷物を軽くしたい
このような人なら、Anker 10000mAhで十分だと思います。
特に、スマホを1回しっかり回復できれば安心という人にはちょうどいいです。
20000mAhがおすすめな人
- スマホ2台持ち
- 家族のスマホも充電する
- イヤホンも充電したい
- アクションカムを使う
- ハンディファンも使う
- 夏ディズニーに行く
- 朝から夜までパークにいる
- 充電切れの不安を減らしたい
このような人なら、CIO 20000mAhの方が安心です。
特に夏ディズニーでは、スマホだけでなく、ハンディファンやアクションカムなども使うことがあります。
スマホ以外も充電する可能性があるなら、10000mAhより20000mAhの方が余裕があります。
夏ディズニーではワイヤレス充電よりケーブル充電がおすすめ
私はQi充電できるモバイルバッテリーも持っています。
ただ、夏のパークでは基本的にワイヤレス充電は使っていません。
理由は、ワイヤレス充電はケーブル充電に比べて熱を持ちやすく、充電効率も悪いからです。
特に夏のように外気温が高い日は、スマホの熱暴走につながる可能性があります。
実際に夏のパークでは、私のiPhone 12 Pro Maxと妻のiPhone 15は、熱で画面が暗くなり、かなり見えにくくなったことがありました。
同じ環境でもGalaxy S25は画面が暗くならずに使えましたが、スマホによって暑さへの強さは違うと感じました。
夏の炎天下で充電すると、スマホがさらに熱を持つ可能性があります。
そのため、スマホ残量が50%ほど残っているなら、無理に外で充電しなくてもいいと思います。
充電するなら、涼しいレストランや屋内に入ったタイミングがおすすめです。
ディズニーでモバイルバッテリーを使うときの注意点
ディズニーでモバイルバッテリーを使うなら、以下の点に注意した方がいいです。
炎天下で長時間充電しない
夏の屋外でスマホを充電すると、本体が熱くなりやすいです。
スマホが熱くなると、画面が暗くなったり、動作が重くなったり、充電が遅くなることがあります。
特にパレード待ちやショー待ちで直射日光に当たりながら充電するのは、できれば避けた方が安心です。
充電はレストランや屋内で行う
おすすめは、レストラン休憩中や屋内施設に入ったタイミングで充電することです。
涼しい場所ならスマホも熱くなりにくく、充電もしやすいです。
特に夏ディズニーでは、休憩と充電をセットにするのがおすすめです。
ケーブルは少し長めが使いやすい
バッグにモバイルバッテリーを入れたままスマホを使うなら、ケーブルの長さはかなり重要です。
短いケーブルだと、バッグからスマホまで届きにくく、使いにくいです。
私はCIOのフラットスパイラルケーブルを使いましたが、リュックやショルダーポーチからスマホを充電するには使いやすかったです。
家族で1台にまとめすぎない
20000mAhのモバイルバッテリーが1台あると安心ですが、家族全員がそれに頼ると、使いたいタイミングが重なることがあります。
家族で行く場合は、
- メインでCIO 20000mAhを1台
- 妻や家族用にAnker 10000mAhを1台
という組み合わせも便利です。
実際にディズニーに持っていくならこの組み合わせ
私なら、使い方によって以下のように選びます。
スマホだけならAnker 10000mAh
スマホ1台だけなら、Anker 10000mAhで十分です。
軽くて持ち歩きやすく、ケーブル付きなので忘れ物もしにくいです。
短時間インパや、そこまでスマホを酷使しない人にはちょうどいいです。
1日しっかり遊ぶならCIO 20000mAh
朝から夜までパークにいるなら、CIO 20000mAhが安心です。
スマホだけでなく、イヤホンやアクションカム、ハンディファンなども充電できる余裕があります。
容量が大きいのにAnker 2台持ちより軽いので、20000mAh必要な人にはかなりおすすめです。
撮影機材も使うならCIO+長めケーブル
アクションカムやイヤホンも使うなら、CIOと長めのケーブルの組み合わせが便利です。
リュックの中でイヤホンを充電しつつ、外に出したケーブルでスマホも充電できます。
スマホを手に持ちながら使えるので、パーク内でも実用的でした。
比較まとめ
最後に、AnkerとCIOの違いをまとめます。
| 比較項目 | Anker 10000mAh | CIO 20000mAh |
|---|---|---|
| 容量 | 10000mAh | 20000mAh |
| 実測重量 | 201g | 312g |
| サイズ感 | 薄くて持ちやすい | 厚みはあるがコンパクト |
| 充電速度 | 十分速い | 少し速い |
| 40%→90%到達 | 37〜38分 | 33分 |
| 90%到達時の残量 | 52〜68% | 90% |
| 付属ケーブル | ストラップ型ケーブルあり | 長めのケーブルは別途用意 |
| バッグに入れたまま充電 | 付属ケーブルだけでは短い | 長いケーブルなら使いやすい |
| 向いている人 | スマホ1台・軽さ重視 | 複数機器・安心感重視 |
| ディズニー向き度 | 短時間・スマホ中心向き | 1日・夏・子連れ向き |
まとめ|ディズニーで10000mAhは足りる?スマホだけなら足りるが、複数機器なら20000mAhが安心
ディズニーでモバイルバッテリーを選ぶなら、まずは自分が何を充電するかを考えるのがおすすめです。
スマホ1台を充電するだけなら、Anker 10000mAhで十分使いやすいです。
実際に妻はAnker 1台でパークを過ごせています。
軽くて持ち歩きやすく、ケーブルが付属している点も便利です。
一方で、私のようにスマホ2台、イヤホン、アクションカム、ハンディファンまで充電する場合は、10000mAhでは不安があります。
以前はAnkerを2台持ちしていましたが、2台合計だと402gになります。
CIO 20000mAhは実測312gなので、20000mAh必要な人ならCIO 1台の方が軽く、管理もしやすいです。
実際にCIO 1台をリュックの中に入れ、イヤホンやカメラ、スマホを同時充電してみましたが、かなり満足できました。
スマホを充電しながら手に持つこともでき、ケーブルも思ったより邪魔に感じませんでした。
結論としては
- スマホ1台・軽さ重視ならAnker 10000mAh
- スマホ2台・イヤホン・アクションカム・ハンディファンも充電するならCIO 20000mAh
- リュックとサコッシュで分けたいならAnker 2台持ちもアリ
という選び方がおすすめです。
特に夏ディズニーでは、スマホの充電だけでなく、熱対策も大切です。
炎天下で無理に充電せず、レストランや屋内で休憩しながら充電するようにすると安心です。
ディズニーではスマホが使えないと、待ち時間確認やモバイルオーダー、DPA、プライオリティパスの確認にも困ります。
ディズニーへ遊びに行くとき以外でも
モバイルバッテリーは1つ持っていると安心です
自分の使い方に合ったモバイルバッテリーを選んで、充電切れの不安を減らしておきましょう。
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