
2026年9月の東京ディズニーシーは、25周年イベントに加えて、夏イベントの終了、ディズニー・ハロウィーンの開始、5連休が重なる特別な1カ月です。
9月14日には「アクアトピア」が終了し、9月16日からは「ディズニー・ハロウィーン」と「ラソス・デ・ラ・ファミリア」がスタートします。
さらに、9月19日(土)から23日(水)までは5連休です。
2026年9月はカレッジパスポートも販売されるため、平日でも学生グループが増える可能性があります。
この記事では、2025年9月の「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の待ち時間実績と、2026年の曜日、祝日、イベント、チケット価格、休止施設をもとに、混雑する日と比較的空いている日を予想します。
※本記事は2026年7月28日時点の公式情報をもとに作成しています。運営時間、休止施設、チケット価格、イベント内容は変更される場合があります。
2026年9月のディズニーシー混雑予想【結論】
2026年9月で最も混雑に注意したいのは、9月19日(土)から23日(水)までの5連休です。
特に9月20日から22日にかけては、25周年、ハロウィーン、ラソス・デ・ラ・ファミリア、全身仮装可能期間が重なるため、月内最高レベルの混雑を予想します。
一方、比較的狙いやすいのは、チケット価格が月内最低の8,900円に設定されている9月2日・3日と、平日の9月8日から10日です。
ただし、シーでは25周年イベントが年間を通して開催されています。2025年の同時期より混雑が上振れする可能性を考えておきましょう。
9月の混雑予想まとめ
- 最も混雑する予想:9月19日~23日の5連休
- 特に注意したい日:9月20日~22日
- イベント目的の混雑:9月14日・16日
- 比較的狙いやすい日:9月2日・3日、8日~10日
- 子連れで避けたい期間:9月19日~23日
- 短縮営業日:9月25日は18時30分閉園
- 注意したい休止施設:インディ・ジョーンズ、タワー・オブ・テラー
- 9月14日で終了:アクアトピア
- 通常日の営業時間:9時~21時
2026年9月の混雑予想カレンダー

9月のディズニーランドの混雑予想は下記リンクになりますのでよかったら参考にしてください。

混雑予想は、2025年の待ち時間実績、曜日、祝日、イベント、チケット価格、営業時間、休止施設をもとに4段階で評価しています。
| 日付 | 曜日 | 混雑予想 | 主な理由 |
|---|---|---|---|
| 9月1日 | 火 | やや混雑 | カレッジパスポート開始・25周年 |
| 9月2日 | 水 | 比較的落ち着く | 平日・チケット8,900円 |
| 9月3日 | 木 | 比較的落ち着く | 平日・チケット8,900円 |
| 9月4日 | 金 | やや混雑 | 平日・25周年・夏イベント |
| 9月5日 | 土 | 混雑 | 土曜日・夏イベント開催中 |
| 9月6日 | 日 | 混雑 | 日曜日・夏イベント開催中 |
| 9月7日 | 月 | やや混雑 | 平日・夏イベント開催中 |
| 9月8日 | 火 | 比較的落ち着く | 平日 |
| 9月9日 | 水 | 比較的落ち着く | 平日 |
| 9月10日 | 木 | 比較的落ち着く | 平日 |
| 9月11日 | 金 | やや混雑 | 夏イベント終盤 |
| 9月12日 | 土 | 混雑 | 夏イベント最後の土曜日 |
| 9月13日 | 日 | 混雑 | 夏イベント最後の日曜日 |
| 9月14日 | 月 | 混雑 | 夏イベント・アクアトピア最終日 |
| 9月15日 | 火 | 混雑 | 全身仮装可能期間の初日 |
| 9月16日 | 水 | 混雑 | ハロウィーン・ラソス開始 |
| 9月17日 | 木 | 混雑 | 新イベント開始直後 |
| 9月18日 | 金 | 混雑 | 5連休前日・新イベント開始直後 |
| 9月19日 | 土 | 非常に混雑 | 5連休初日・チケット10,900円 |
| 9月20日 | 日 | 非常に混雑 | 5連休2日目 |
| 9月21日 | 月・祝 | 非常に混雑 | 敬老の日 |
| 9月22日 | 火・休日 | 非常に混雑 | 祝日に挟まれた休日 |
| 9月23日 | 水・祝 | 非常に混雑 | 秋分の日・5連休最終日 |
| 9月24日 | 木 | やや混雑 | 5連休直後の平日 |
| 9月25日 | 金 | やや混雑 | 18時30分閉園 |
| 9月26日 | 土 | 混雑 | ハロウィーン期間中の土曜日 |
| 9月27日 | 日 | 混雑 | ハロウィーン期間中の日曜日 |
| 9月28日 | 月 | やや混雑 | タワー・オブ・テラー休止開始 |
| 9月29日 | 火 | やや混雑 | 平日・人気施設休止 |
| 9月30日 | 水 | やや混雑 | カレッジパスポート最終日 |
「比較的落ち着く」は9月の中で比較した場合の予想です。ソアリンやファンタジースプリングスなど、人気エリア・人気アトラクションは該当日でも長時間待ちになる可能性があります。
2026年9月で最も混雑するのは19日~23日の5連休
2026年9月は、祝日の並びに注意が必要です。
- 9月19日:土曜日
- 9月20日:日曜日
- 9月21日:敬老の日
- 9月22日:祝日に挟まれた休日
- 9月23日:秋分の日
9月22日は、前後を国民の祝日に挟まれているため休日になります。
そのため、9月19日から23日までが5連休です。
2025年9月は敬老の日を含む3連休でしたが、2026年は5連休に拡大します。前年の3連休実績をそのまま当てはめるのではなく、さらに混雑する可能性を考える必要があります。
シーでは、次のイベントが同時に開催されています。
- 東京ディズニーシー25周年
- ディズニー・ハロウィーン
- ラソス・デ・ラ・ファミリア
- ダッフィー&フレンズのオータム・サプライズ!
- 全身仮装可能期間
複数のイベントと5連休が重なるため、アトラクションだけでなく、グッズショップ、レストラン、フォトスポットも混雑する可能性があります。
子連れで待ち時間を抑えたい場合は、できればこの5日間を避けるのがおすすめです。
どうしても5連休に行く場合は、朝の到着時間、ディズニー・プレミアアクセス、レストランのモバイルオーダーを通常の週末以上に重視しましょう。


比較的空いていると予想する日は9月2日・3日、8日~10日
2026年9月で比較的狙いやすいと考えているのは、次の日です。
- 9月2日(水)
- 9月3日(木)
- 9月8日(火)
- 9月9日(水)
- 9月10日(木)
9月1日から4日までの1デーパスポート大人料金は、月内最低の8,900円です。
ただし、9月1日はカレッジパスポートの対象期間初日なので、2日・3日を少し狙いやすい日として選びました。
9月8日から10日は平日で、チケット価格も9,400円です。5連休やハロウィーン開始後と比べれば、比較的落ち着く可能性があります。
ただし、9月14日までは夏イベントが開催され、アクアトピアの終了前でもあります。さらに、25周年イベントも開催中です。
「空いている日」ではなく、「9月の中では比較的混雑が弱い可能性がある日」と考えてください。
シーは25周年で前年より上振れする可能性
東京ディズニーシーでは、2026年4月15日から2027年3月31日まで、開園25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」が開催されています。
2025年9月にはなかった大きな条件です。
25周年だけで実際の入園者数がどの程度増えるかは分かりませんが、限定エンターテイメント、グッズ、メニュー、装飾などを目的に訪れるゲストが増える可能性があります。
そのため、前年のソアリン待ち時間をもとに2026年を予想する際は、25周年分を上振れ要因として考えています。
特に25周年とハロウィーン、5連休が重なる9月19日~23日は、通常の9月よりも混雑リスクが高いでしょう。
【内部リンク:東京ディズニーシー25周年の見どころ】
ダッフィー&フレンズの秋イベントも開催中
2026年8月25日から11月1日まで、「ダッフィー&フレンズのオータム・サプライズ!」が開催されます。
スペシャルグッズやメニューが販売されるため、9月はダッフィー関連のショップやケープコッド周辺でも混雑する可能性があります。
アトラクション待ち時間が比較的短い日でも、グッズ発売や在庫状況によってはショップだけ混雑するケースがあります。
アトラクションの混雑と、ショップ・グッズ購入の混雑は分けて考えましょう。
9月14日は夏イベントとアクアトピアの最終日
9月14日までは、次の夏イベントが開催されます。
- サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort
- ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5
- アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン
特に重要なのが「アクアトピア」です。
アクアトピアは2026年9月14日をもって終了します。
びしょ濡れバージョンの最終日というだけでなく、アトラクション自体の最終運営日です。
最後に乗っておきたいゲストが集まる可能性があるため、平日の月曜日ですが、9月14日は混雑予想を高めにしています。
アクアトピア周辺だけでなく、ポートディスカバリーへ向かう通路や、近くのニモ&フレンズ・シーライダーなどにも影響が出る可能性があります。
9月前半は厳しい暑さが残る場合もあるため、子連れでは冷凍ペットボトル、保冷バッグ、帽子、着替えなどの暑さ対策も必要です。

9月16日からハロウィーンとラソスが同時スタート
東京ディズニーシーの「ディズニー・ハロウィーン」は、2026年9月16日から10月31日まで開催されます。
全身仮装可能期間は、イベント開始前日の9月15日から9月30日までです。
そのため、9月15日も通常のイベント空白日とは異なり、仮装を楽しむゲストで混雑する可能性があります。
さらに、9月16日からは「ラソス・デ・ラ・ファミリア」も始まります。
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、映画『リメンバー・ミー』の世界をテーマにしたイベントで、ロストリバーデルタを中心に開催されます。
9月16日以降は、次のエリアで人の流れが変わる可能性があります。
- メディテレーニアンハーバー
- アメリカンウォーターフロント
- ロストリバーデルタ
- ケープコッド
ハロウィーンとラソスの開始直後に5連休へ入るため、9月16日から23日までは一続きの注意期間として考えた方がよいでしょう。
9月25日は18時30分閉園
2026年9月25日の東京ディズニーシーは、9時から18時30分までの短縮営業です。
ほかの日より2時間30分早く閉園します。
また、公式の休止情報では、9月25日に次のエンターテイメントが休止予定です。
- ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~
- スカイ・フル・オブ・カラーズ
- スパークリング・ジュビリー・ナイト
滞在時間が短く、夜のエンターテイメントも実施されないため、1日を通して遊びたい家族や遠方からの来園者は避ける可能性があります。
そのため、日中の入園者数は通常の金曜日より抑えられる可能性があります。
ただし、実際に空くとは限りません。営業時間が短い分、限られた時間に人気アトラクションへ人が集中する可能性もあります。
また、1デーパスポート大人料金は9,900円で、前日の通常営業日と同額です。滞在時間を重視する場合は、あまりお得な日とはいえません。
短時間でも構わず、アトラクションを中心に回りたい人には候補になりますが、子連れで朝から夜まで楽しみたい場合は避けた方がよいでしょう。
9月25日はランドが通常どおり21時まで営業するため、ランドへゲストが流れる可能性もあります。


2026年9月のチケット価格
2026年9月の1デーパスポート大人料金は、8,900円から10,900円です。
| 対象日 | 大人料金 |
|---|---|
| 9月1日~4日 | 8,900円 |
| 9月5日・6日 | 9,900円 |
| 9月7日~11日 | 9,400円 |
| 9月12日~18日 | 9,900円 |
| 9月19日~23日 | 10,900円 |
| 9月24日・25日 | 9,900円 |
| 9月26日・27日 | 10,900円 |
| 9月28日~30日 | 9,900円 |
月内最高価格の10,900円に設定されているのは、5連休と後半の土日です。
チケット価格だけで実際の混雑を断定することはできませんが、祝日やイベント日程とあわせて、混雑予想の補助材料にしています。
カレッジパスポートで平日も学生が増える可能性
2026年9月1日から30日まで、大学生、大学院生、短大生、専門学校生などを対象にした「カレッジパスポート」が販売されます。
通常価格から1,500円~1,900円引きとなり、最低価格は7,400円です。
シーは絶叫系アトラクションや25周年イベント、ハロウィーン、ダッフィー関連のグッズなど、学生グループの目的になりやすい要素が多くあります。
そのため、平日でも通常の9月より学生グループが増える可能性があります。
ただし、カレッジパスポートが実際の入園者数をどの程度増やすかは分かりません。平日混雑を押し上げる可能性がある要因として予想に反映しています。

1デーパークホッパーは9月14日まで
2026年9月14日までは、期間限定の「1デーパークホッパーパスポート」が利用できます。
午前11時までは指定したパークを利用し、午前11時以降はランドとシーを自由に行き来できるチケットです。
午前11時以降にシーへ移動するゲストもいるため、9月前半は午後から人が増える可能性があります。
一方、パークホッパーパスポートの対象期間は9月14日までです。ハロウィーンが始まる9月16日以降は利用できません。
9月前半と後半では、ゲストの移動方法が異なる点にも注意が必要です。
40周年記念プライオリティパスは8月31日で終了
東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスは、2026年8月31日で終了します。
シーでは、次の6施設が対象でした。
- タートル・トーク
- ニモ&フレンズ・シーライダー
- インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
- レイジングスピリッツ
- マジックランプシアター
- 海底2万マイル
9月からは無料の40周年記念プライオリティパスが利用できなくなるため、対象だった施設の通常待ち列や、ゲストの回り方が変わる可能性があります。
これはシー全体の入園者数が増えるという意味ではありません。
同じ入園者数でも、これまでパスを利用していたゲストが通常待ち列へ並ぶことで、表示待ち時間や園内の人の流れが変わる可能性があります。

2026年9月の主な休止・終了施設
9月のシーでは、人気アトラクションや移動手段に影響する休止があります。
| 施設 | 休止・終了期間 |
|---|---|
| マーメイドラグーンシアター | 2020年7月1日~未定 |
| インディ・ジョーンズ・アドベンチャー | 2025年8月18日~2026年11月29日 |
| フォートレス・エクスプロレーション“ザ・レオナルドチャレンジ” | 2026年7月1日~9月14日 |
| ディズニーシー・トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバー) | 2026年8月4日~11月30日 |
| アクアトピア | 2026年9月14日で終了 |
| タワー・オブ・テラー | 2026年9月28日~11月5日 |
インディ・ジョーンズ・アドベンチャーは2026年11月30日に再開することが発表されましたが、9月中は引き続き全日休止です。
特に影響が大きいのは、インディ・ジョーンズ・アドベンチャーと、9月28日から休止するタワー・オブ・テラーです。
大型アトラクションが利用できない分、次の施設へ混雑が分散する可能性があります。
- ソアリン
- トイ・ストーリー・マニア!
- センター・オブ・ジ・アース
- レイジングスピリッツ
- ファンタジースプリングスのアトラクション
9月28日以降は平日ですが、人気アトラクションの選択肢が減るため、ソアリンなどの待ち時間には注意が必要です。
休止期間は変更される場合があるため、来園前に公式サイトを再確認してください。
子連れはベビーセンター休止にも注意
東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーにあるベビーセンターは、2026年5月12日から10月2日まで休止予定です。
9月は1カ月を通して利用できません。
シーには、マーメイドラグーン・ベビーケアルームや、アメリカンウォーターフロントの授乳室もあります。
赤ちゃん連れの場合は、入園後に探すのではなく、来園前に場所と利用できるサービスを確認しておくのがおすすめです。
また、ベビーセンター休止中は、迷子になった小学生以下の子どもはゲストリレーションで預かると案内されています。
【内部リンク:子連れディズニーシーのベビー施設】
前年2025年9月の混雑実績
2025年9月の「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の日別平均待ち時間を調査したところ、月間平均は116.9分でした。
| 区分 | 日別平均待ち時間 |
|---|---|
| 9月全体 | 116.9分 |
| 平日 | 109.9分 |
| 土日祝 | 130.9分 |
| 敬老の日3連休 | 136.3分 |
土日祝日の平均は、平日より約21.0分長くなっています。
最も日別平均待ち時間が長かったのは9月22日の191.6分で、同日の最大待ち時間は220分でした。
最も短かったのは9月19日の42.6分です。
ただし、9月19日は18時45分から19時15分に60分相当の連続欠測があります。月内最短日として使用していますが、解釈には注意が必要です。

ソアリン|2025年9月の日別平均待ち時間。平日・土日祝・3連休と月間平均を比較したグラフです。
2025年9月22日は、土日と秋分の日に挟まれた平日でした。この日にソアリンの日別平均が191.6分まで伸びています。
一方、2026年9月22日は祝日に挟まれた正式な休日であり、5連休の4日目です。
前年実績と2026年の休日配列、25周年、ハロウィーンを組み合わせると、2026年9月22日は月内でも特に注意したい日と考えられます。
ただし、ソアリンの待ち時間は、東京ディズニーシー全体の入園者数ではありません。人気アトラクションの混雑状況を確認するための代表指標として使用しています。
2025年と2026年では条件が違う
前年実績は参考になりますが、2026年が同じ混雑になるとは限りません。
2026年9月には、前年と異なる次の条件があります。
- シー25周年イベントを開催
- 9月19日~23日が5連休
- カレッジパスポートを販売
- 40周年記念プライオリティパスが終了
- インディ・ジョーンズが長期休止
- アクアトピアが9月14日で終了
- タワー・オブ・テラーが9月28日から休止
- ハロウィーンとラソスが同時に開始
- ダッフィー&フレンズの秋イベントを開催
- 9月25日が18時30分閉園
前年の待ち時間だけでなく、これらの条件を加えて2026年の混雑を予想しています。
子連れで行くなら何日がおすすめ?
子連れで待ち時間をできるだけ抑えたい場合は、9月2日・3日、または9月8日~10日がおすすめです。
ハロウィーンやラソスを楽しみながら5連休を避けたい場合は、9月24日、28日、29日が候補になります。
ただし、9月28日以降はタワー・オブ・テラーが休止します。人気アトラクションの選択肢が減るため、ソアリンなどの待ち時間が伸びる可能性があります。
子連れで避けたい日
- 9月14日のアクアトピア最終日
- 9月16日の新イベント開始日
- 9月19日~23日の5連休
- 9月25日の短縮営業日
- 9月26日・27日の週末
特に5連休は、アトラクションだけでなく、レストラン、トイレ、ベビーカー置き場、ショップ、ハーバー周辺も混雑する可能性があります。
混雑日に行く場合の攻略ポイント
開園時間より早めに到着する
公式の開園時間は9時ですが、状況によって開園時間前から入園が始まる場合があります。
5連休や週末は、9時に舞浜へ到着するのでは遅くなる可能性があります。手荷物検査の時間も考え、余裕を持って到着しましょう。
ソアリンのDPAを早めに判断する
2025年9月のソアリンは、平日平均109.9分、土日祝平均130.9分でした。
5連休やハロウィーン開始直後は、さらに待ち時間が長くなる可能性があります。
「必ず乗りたい」「子どもと2時間以上並ぶのが難しい」という場合は、入園後にディズニー・プレミアアクセスの購入を検討しましょう。
ファンタジースプリングスを朝一番だけに決めつけない
朝は多くのゲストがファンタジースプリングス方面へ向かう可能性があります。
絶対に朝一番が最短とは限らないため、入園直後の待ち時間とディズニー・プレミアアクセスの販売状況を確認しながら判断しましょう。
モバイルオーダーを後回しにしない
混雑日は、昼食や夕食の時間帯に注文枠が埋まる可能性があります。
アトラクションのパスだけでなく、食事時間も入園後に早めに決めておくと安心です。
【内部リンク:ディズニー・モバイルオーダーの使い方】
混雑日は宿泊も検討する
5連休に遠方から来園する場合は、当日の早朝移動よりも前泊の方が朝の負担を減らせます。
小さな子どもがいる家族は、朝から混雑した電車や高速道路で移動したあと、パーク内で長時間待つと疲れやすくなります。

よくある質問
2026年9月で一番混む日はいつですか?
9月19日から23日までの5連休が最も混雑すると予想します。
その中でも、5連休の中心となる9月20日から22日は特に注意が必要です。
前年のソアリンでも9月22日が月内最長だったため、2026年9月22日は最も警戒したい候補です。
2026年9月で空いている日はいつですか?
9月2日・3日、8日から10日を比較的狙いやすい日と予想しています。
ただし、25周年やカレッジパスポートの影響で、平日でも混雑する可能性があります。
9月25日の短縮営業日は空きますか?
通常営業日より来園を避ける人が増え、日中は比較的落ち着く可能性があります。
ただし、必ず空くとは限りません。営業時間が短い分、限られた時間にアトラクションへ人が集中する可能性もあります。
夜のビリーヴや25周年の夜の演出も休止予定なので、1日を通してシーを楽しみたい人にはおすすめしにくい日です。
ハロウィーンはいつからですか?
2026年9月16日から10月31日までです。
全身仮装可能期間は9月15日から30日までと、10月16日から31日までです。
ラソス・デ・ラ・ファミリアはいつからですか?
2026年9月16日から11月2日までです。
ロストリバーデルタを中心に開催されるため、周辺の通路やレストランも混雑する可能性があります。
9月はソアリンのDPAを購入した方がいいですか?
5連休、土日、ハロウィーン初日など、混雑予想が高い日は購入を検討する価値があります。
2025年9月の土日祝平均は130.9分だったため、長時間並ぶのが難しい家族は、入園後早めに判断しましょう。
ランドとシーはどちらが混みますか?
2026年9月は、25周年、ハロウィーン、ラソス、ダッフィーイベントが重なるシーの方が、イベント目的の来園者が増える可能性があります。
ただし、9月25日はシーが短縮営業のため、ランドへゲストが流れる可能性があります。
パーク全体の入園者数は公開されていないため、必ずシーの方が混むとは断定できません。
まとめ
2026年9月の東京ディズニーシーで最も注意したいのは、9月19日から23日までの5連休です。
2025年9月は、ソアリンの平日平均が109.9分、土日祝平均が130.9分、3連休平均が136.3分でした。
2026年は5連休に拡大し、シー25周年、ハロウィーン、ラソス・デ・ラ・ファミリア、全身仮装可能期間が重なります。
さらに、カレッジパスポートの販売、40周年記念プライオリティパスの終了、インディ・ジョーンズが11月29日まで長期休止、アクアトピアの終了、タワー・オブ・テラーの休止など、前年とは異なる条件があります。
混雑を避けたい場合は、9月2日・3日、8日~10日が有力候補です。
イベントを楽しみながら5連休を避けたい場合は、9月24日、28日、29日を候補にしてください。ただし、9月28日以降はタワー・オブ・テラーが休止予定です。
9月25日は18時30分閉園のため、日中は比較的落ち着く可能性がありますが、滞在時間と夜のエンターテイメントを重視する家族にはおすすめしにくい日です。
前年実績は参考になりますが、2026年の混雑が同じ結果になるとは限りません。来園前には、公式サイトで営業時間、休止施設、チケット販売状況をもう一度確認しましょう。
混雑予想の私なりの考え方や、他の月の情報は下記記事にまとめましたので、よかったら参考にしてください。















