
2026年9月に東京ディズニーリゾートへ行く予定の方は、パークチケットを購入する前に営業時間を確認しておきましょう。
2026年9月は、9月25日(金)の東京ディズニーシーだけが18時30分で閉園します。
通常の21時閉園と比べると、遊べる時間は2時間30分短くなります。さらに、「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」などの夜のショーも見られません。
一方で、短縮営業日だからといってチケット料金が安くなるわけではなく、大人の1デーパスポートは9,900円です。
この記事では、2026年9月25日にディズニーシーが早く閉園する理由や混雑予想、当日の休止施設、ランドへの影響などを詳しく解説します。
※この記事は2026年7月28日時点の公式情報をもとに作成しています。営業時間や施設の運営状況は変更される可能性があるため、来園前に公式サイトをご確認ください。
2026年9月のディズニー短縮営業日は9月25日だけ
2026年9月に予定されている短縮営業日は、以下の1日です。
| 日付 | パーク | 営業時間 | 1デーパスポート大人 |
|---|---|---|---|
| 9月25日(金) | 東京ディズニーシー | 9:00~18:30 | 9,900円 |
| 9月25日(金) | 東京ディズニーランド | 9:00~21:00 | 9,900円 |
9月25日は、東京ディズニーシーだけが18時30分で閉園します。
東京ディズニーランドは21時まで営業するため、夜まで長く遊びたい場合はランドの方が選びやすくなっています。
ただし、ランドでは「ベイマックスのハッピーライド」などが休止予定です。営業時間だけでなく、乗りたいアトラクションの休止情報も確認してからパークを選びましょう。
9月25日にディズニーシーが早く閉園する理由
9月25日の東京ディズニーシーでは、一般営業終了後に講談社による貸切イベントが開催されます。
講談社の「春のマンガまつり2026」で実施される、東京ディズニーシー・プライベート・イブニング・パーティーです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 貸切開催日 | 2026年9月25日(金) |
| 貸切時間 | 19:30~22:30予定 |
| 招待人数 | 5,000組・10,000名 |
| 入園できる人 | 貸切イベントの招待券を持っている人 |
一般の1デーパスポートで入園したゲストは、18時30分で退園することになります。
そのまま貸切営業に参加できるわけではなく、貸切イベントの招待券を持っていなければ19時30分以降のパークには入れません。
貸切イベントの詳しい内容は、講談社「春のマンガまつり2026」公式サイトで確認できます。
短縮営業でもチケット料金は安くならない
9月25日の1デーパスポートは、大人9,900円です。
短縮営業に合わせた割引はありません。
| 日付 | 営業時間 | 大人料金 |
|---|---|---|
| 9月24日(木) | 9:00~21:00 | 9,900円 |
| 9月25日(金) | 9:00~18:30 | 9,900円 |
| 9月28日(月) | 9:00~21:00 | 9,900円 |
同じ9,900円でも、9月25日は通常営業日より遊べる時間が2時間30分短くなります。
さらに夜のショーも見られないため、料金に対する満足度を重視するなら、別の日を選んだ方がよいでしょう。
なお、2026年9月は大学生や専門学校生などを対象とした「カレッジパスポート」が販売されます。対象者は通常価格より1,500円~1,900円安く購入できますが、短縮営業であることに変わりはありません。
9月25日に見られない夜のショー
9月25日のディズニーシーでは、以下の夜のエンターテインメントが休止予定です。
- ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~
- スパークリング・ジュビリー・ナイト
- 花火
ディズニーシー25周年の夜の演出を楽しみにしている方は、特に注意が必要です。
「ビリーヴ!」を初めて見る予定の方や、夜のディズニーシーまで楽しみたい方には、9月25日はおすすめしにくい日です。
一方、昼に公演される「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」は、約15分・1日2回の公演が予定されています。
ただし、9月25日の具体的な公演時間はまだ発表されていません。翌月分の詳しいスケジュールは前月8日ごろに掲載されるため、8月8日前後に再確認しましょう。
9月25日のディズニーシーは空いている?
短縮営業日は、通常日より入園者が少なくなることがあります。
「夜まで遊べないなら別の日にしよう」と考える人や、遠方から来る人、初めてディズニーシーを訪れる人などからは選ばれにくくなるためです。
しかし、2026年9月25日は、短縮営業だから必ず空いているとは言い切れません。
25周年とハロウィーンが重なる
9月25日のディズニーシーでは、複数のイベントが同時に開催されています。
- 東京ディズニーシー25周年「スパークリング・ジュビリー」
- ディズニー・ハロウィーン
- 『リメンバー・ミー』をテーマにした「ラソス・デ・ラ・ファミリア」
- ダッフィー&フレンズのオータム・サプライズ
- ディズニーキャラクターの全身仮装可能期間
2026年の全身仮装可能期間は9月15日~30日なので、9月25日も対象です。
仮装や写真撮影を目的に来園する人も多くなる可能性があり、「短縮営業だからガラガラになる」と考えるのは危険です。
カレッジパスポートの対象期間
9月1日~30日は、大学生や専門学校生などを対象としたカレッジパスポートの販売期間です。
平日でも学生が来園しやすい条件がそろっているため、金曜日の9月25日は一定の混雑が予想されます。

混雑が昼間に集中する可能性もある
営業時間が短い分、食事・買い物・アトラクション利用が昼間に集中する可能性があります。
入園者数が通常日より少なくても、全員が18時30分までに行動するため、人気アトラクションの待ち時間が期待したほど短くならないことも考えられます。
特に午後は「閉園までに乗っておきたい」と考える人が増えるため、人気アトラクションは午前中から優先した方が安心です。
ランドは混雑する可能性がある
9月25日の東京ディズニーランドは、9時から21時まで営業します。
チケット料金はシーと同じ大人9,900円なので、夜まで長く遊びたい人が最初からランドを選ぶ可能性があります。
我が家は基本的に、どちらか一方のパークが早く閉園する日は、もう一方のパークも混雑する可能性があると考えて来園を控えています。
短縮営業のシーを避けた人が、すべてランドに移動するわけではありません。しかし、同じ料金で2時間30分長く遊べることを考えると、ランドが普段の金曜日より選ばれやすくなる可能性はあります。
ただし、9月25日のランドでは以下のアトラクションが休止予定です。
- ベイマックスのハッピーライド
- 空飛ぶダンボ
- 魅惑のチキルーム
- スイスファミリー・ツリーハウス
特に「ベイマックスのハッピーライド」に乗りたい方は注意してください。
9月25日のディズニーシーがおすすめな人
短縮営業日でも、目的によっては来園候補にできます。
| おすすめできる人 | 避けた方がよい人 |
|---|---|
| ディズニーシーに何度も行っている | 初めてディズニーシーへ行く |
| 18時30分まで遊べれば十分 | 遠方から泊まりで来園する |
| 乗りたいものを絞れる | できるだけ長く遊びたい |
| 夜のショーを見なくてもよい | 「ビリーヴ!」を見たい |
| ハロウィーンや仮装が目的 | 25周年の夜景や演出を楽しみたい |
| 閉園後にホテルでゆっくりしたい | チケット料金に対する滞在時間を重視する |
リピーターで、目的を限定して回れる人なら検討できます。
一方、初めてのディズニー旅行や、遠方から来る子連れ家族の場合は、通常営業日を選んだ方が満足しやすいでしょう。
短縮営業日に効率よく回るポイント
9月25日にディズニーシーへ行く場合は、通常日以上に時間の使い方が重要です。
開園前から並ぶ
短縮営業日は、遅い時間に入園すると遊べる時間がさらに短くなります。
できるだけ開園前に到着し、入園後すぐにディズニー・プレミアアクセスやプライオリティパス、モバイルオーダーなどを確認しましょう。
絶対にやりたいことを3つ程度に絞る
「あれもこれも」と回ろうとすると、閉園前に時間が足りなくなる可能性があります。
- 絶対に乗りたいアトラクション
- 見たいショー
- 食べたいメニュー
この3つを事前に決めておくと、当日の判断がしやすくなります。
昼食を早めにする
12時前後はレストランやモバイルオーダーが混雑しやすくなります。
10時30分~11時ごろの早めの昼食や、モバイルオーダーの活用を検討しましょう。
買い物を閉園直前まで残さない
18時30分閉園だからといって、18時30分までアトラクションに並べるとは限りません。
ショップも閉園前に混雑する可能性があるため、お土産は夕方までに購入しておくと安心です。
休止予定のアトラクションと施設
9月25日のディズニーシーでは、以下のアトラクションが休止予定です。
- インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
- マーメイドラグーンシアター
- ディズニーシー・トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバー)
インディ・ジョーンズを目当てにしている方は注意しましょう。
また、サービス施設では「ベビーセンター/授乳室」が休止情報に掲載されています。
赤ちゃん連れで来園する場合は、利用できる授乳場所やおむつ交換場所を公式アプリで事前に確認しておくことをおすすめします。
詳しい休止情報は、東京ディズニーリゾート公式・9月25日のディズニーシーで確認できます。
閉園後にランドへ移動できる?
9月25日は、同じチケットでシーからランドへ移動することはできません。
2つのパークを行き来できる期間限定の「1デーパークホッパーパスポート」は、2026年9月14日までが対象です。
9月25日にランドへ入園する場合は、別途ランド用のチケットを購入する必要があります。
家族全員分の追加チケット代と移動時間を考えると、子連れ家族には現実的な方法とはいえません。
18時30分の閉園後は、次のような過ごし方がおすすめです。
- イクスピアリで夕食を食べる
- 宿泊先のホテルでゆっくり過ごす
- ディズニーホテルのレストランを予約する
- 翌日のパークに備えて早めに休む
- 混雑する前に帰宅する
短縮営業日を選ぶ場合は、閉園後の予定まで先に決めておきましょう。
よくある質問
9月25日はなぜ18時30分閉園なのですか?
一般営業終了後に、講談社による貸切イベントが開催されるためです。貸切イベントは19時30分~22時30分に開催される予定です。
一般のチケットで貸切イベントに参加できますか?
参加できません。貸切イベントの招待券を持っている人だけが入園できます。
短縮営業日はチケットが安くなりますか?
安くなりません。9月25日の大人1デーパスポートは9,900円で、周辺の通常営業日と同じ料金です。
9月25日は空いていますか?
通常日より入園者が少なくなる可能性はあります。ただし、25周年、ハロウィーン、全身仮装期間などが重なるため、必ず空いているとは限りません。
「ビリーヴ!」は見られますか?
見られません。9月25日は「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」が休止予定です。
まとめ|9月25日は目的を決めてから選ぼう
2026年9月の短縮営業日は、9月25日(金)の東京ディズニーシーです。
営業時間は9時から18時30分までで、通常日より2時間30分短くなります。
- 大人の1デーパスポートは9,900円
- 短縮営業による割引はない
- 「ビリーヴ!」や花火は休止
- 25周年やハロウィーンは開催中
- 全身仮装可能期間と重なる
- 短縮営業でも必ず空くとは限らない
- ランドも選ばれやすくなる可能性がある
リピーターで、乗りたいアトラクションや見たいショーを絞れる人なら来園候補にできます。
一方、初めてディズニーシーへ行く方、遠方から来る方、夜のショーを楽しみたい方は、できるだけ通常営業日を選ぶことをおすすめします。
我が家の場合は、シーの滞在時間が短いことに加えて、ランドへの混雑影響も考え、9月25日はどちらのパークも来園候補から外すと思います。
チケットを購入する前に営業時間と休止情報を確認し、自分たちの目的に合う日かどうかを判断しましょう。
2026年の短縮営業日については下記記事にまとめてありますのよかったら参考にしてください。
















