
「2026年の夏休みにディズニーへ行きたいけど、いつが空いているの?」
「7月と8月なら、どっちが子連れで行きやすい?」
「お盆はやっぱり避けたほうがいい?」
そんな方に向けて、2026年7月・8月の東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの混雑予想をまとめました。
夏休み期間のディズニーは、1年の中でも混雑しやすい時期です。
ただし、同じ夏休みでも
- 比較的動きやすい日
- 混雑を覚悟したほうがいい日
- 子連れ家族は避けたほうが安心な日
があります。
我が家も子連れで何度も夏ディズニーを経験していますが、日程選びだけで当日の快適さはかなり変わります。
特に夏は、待ち時間だけでなく、暑さ・レストランの混雑・ベビーカー移動のしやすさも大切です。
この記事では、2026年7月・8月の混雑予想カレンダーをもとに、子連れ家族目線でおすすめの日程と避けたい日を解説します。


この記事の結論
2026年夏休みディズニーで、子連れ家族におすすめしやすい日程は以下です。
| 時期 | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| 7月7日〜10日 | 高い | 夏休み前で比較的落ち着きやすい |
| 7月13日〜16日 | 高い | 3連休前で狙いやすい |
| 8月17日〜20日 | 中〜高 | お盆明けで少し落ち着く可能性あり |
| 8月24日〜27日 | 中 | 8月後半で比較的動きやすい可能性あり |
反対に、避けたい日程は以下です。
| 時期 | 注意度 | 理由 |
|---|---|---|
| 7月18日〜20日 | 高い | 海の日3連休で混雑しやすい |
| 7月25日〜26日 | 中〜高 | 夏休み本番の週末 |
| 8月8日〜16日 | 高い | お盆期間でかなり混雑しやすい |
| 8月22日〜23日 | 中〜高 | お盆明け最初の週末 |
| 8月29日〜30日 | 中 | 夏休み最後の週末 |
小さなお子さん連れなら、個人的には 7月前半〜中旬の平日 が一番おすすめです。
8月に行くなら、お盆期間を避けて 8月24日〜27日あたり を狙うと比較的動きやすいと思います。
ただし我が家が夏休みの期間にもし行く日を決めるとすれば
・8月30(日)
・8月31(月)
このどちらかに行くと思います。
理由としては夏休み最終日の31日は夜早く帰るゲストが多くなる可能性が高いのと
夏休み最終日はゆっくりしたい家庭が多いと予想するためです
ほぼ同じ理由で8月30日の日曜日も夜早く帰るゲストが多く
日中は混雑している可能性が高いが、我が家は夜夕方以降の回り方が慣れているため
夜のパークを快適に過ごせる可能性があるため
私たち家族が行くとしたらこの日を選びます。
最初の結論は初めて行く・久々に行く方へのオススメ日となります。
2026年7月ディズニー混雑予想カレンダー

7月の混雑傾向
2026年7月は、前半と後半で混雑の雰囲気が大きく変わりそうです。
7月前半は、まだ多くの学校が夏休みに入る前のため、平日は比較的落ち着きやすい時期です。
特に7月7日〜10日、7月13日〜16日あたりは、子連れ家族でも動きやすい日になる可能性があります。
一方で、7月18日〜20日は海の日を含む3連休です。
この期間は、夏休みスタートのタイミングとも重なるため、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーともに混雑しやすいと予想しています。
また、7月下旬に入ると夏休み本番になります。
平日でも来園者が増えやすく、レストランやショップ、人気アトラクションの待ち時間も長くなりやすいです。
7月の狙い目日
2026年7月で狙いやすいのは、以下の日程です。
- 7月7日(火)〜7月10日(金)
- 7月13日(月)〜7月16日(木)
このあたりは、夏休み本番前で比較的落ち着きやすい時期です。
小さな子ども連れの場合、混雑が少ないだけでかなり快適になります。
ベビーカー移動がしやすく、レストランの席も比較的探しやすく、子どもが疲れたときに休憩を取りやすいからです。
ただし、7月でも日中はかなり暑くなります。
「空いていそうだから朝から夜まで動き回る」のではなく、昼間は屋内施設やレストランで休憩を多めに取るのがおすすめです。
7月の注意日・混雑しやすい日
2026年7月で注意したいのは、以下の日程です。
- 7月18日(土)〜7月20日(月・祝)
- 7月25日(土)〜7月26日(日)
特に7月18日〜20日の3連休は、かなり混雑しやすいと考えています。
開園待ち、人気アトラクション、レストラン、モバイルオーダー、駐車場まで混みやすくなる可能性があります。
子連れで行く場合は、アトラクションをたくさん回るよりも
- 乗りたいものを2〜3個に絞る
- レストラン休憩を早めに入れる
- 屋外で長時間並ばない
- DPAやプライオリティパスをうまく使う
という考え方のほうが安心です。
7月の短縮営業日にも注意
2026年7月は、通常より早く閉園する日があります。
特に注意したいのは以下の日です。
| 日付 | パーク | 運営時間 |
|---|---|---|
| 7月3日(金) | 東京ディズニーランド | 9:00〜18:30 |
| 7月17日(金) | 東京ディズニーシー | 9:00〜18:30 |
| 7月31日(金) | 東京ディズニーシー | 9:00〜18:30 |
短縮営業日のパークは、夜まで遊べないため注意が必要です。
また、我が家では、どちらかのパークが短縮営業になる日は、もう片方のパークにゲストが流れて混雑する可能性があるため、できれば来園を避けるようにしています。
特に子連れの場合は、混雑したパークで長時間歩き回るだけでもかなり疲れます。
チケットを買う前に、必ず両パークの運営時間を確認しておきましょう。
【内部リンク】2026年7月・8月の短縮営業日まとめ記事

2026年8月ディズニー混雑予想カレンダー

8月の混雑傾向
2026年8月は、夏休み本番です。
7月よりも全体的に混雑しやすく、特にお盆期間はかなり混むと考えておいたほうがいいです。
2026年8月で特に注意したいのは、8月8日(土)〜8月16日(日)です。
この期間はお盆休みに入る家庭も多く、遠方からの来園者も増えやすい時期です。
人気アトラクションだけでなく
- レストラン
- ショップ
- トイレ
- 駐車場
- ベビーカー置き場
- パレードやショーの鑑賞場所
も混雑しやすくなります。
子連れの場合は、アトラクションの待ち時間以上に「休憩しにくいこと」が大変です。
8月に行くなら、無理に詰め込まず、暑さ対策を最優先にした計画がおすすめです。
8月の狙い目日
2026年8月で比較的狙いやすいのは、以下の日程です。
- 8月17日(月)〜8月20日(木)
- 8月24日(月)〜8月27日(木)
お盆期間が終わる8月17日以降は、前半に比べると少し落ち着く可能性があります。
ただし、8月17日〜20日はまだ夏休み中盤の雰囲気も残ります。
「空いている」というよりは、「お盆よりは動きやすい」と考えておくとよいです。
より狙いやすいのは、8月24日〜27日あたりです。
8月後半になると、夏休みの宿題や新学期準備で出かけにくくなる家庭も出てくるため、8月前半よりは動きやすくなる可能性があります。
8月の注意日・激混み予想日
2026年8月で特に注意したいのは、以下の日程です。
- 8月8日(土)〜8月16日(日)
- 8月22日(土)〜8月23日(日)
特に8月8日〜16日のお盆期間は、夏休みの中でもかなり混雑しやすい時期です。
この時期に行く場合は、朝から人気アトラクションを何個も回るというより、
- 絶対に乗りたいものを決めておく
- DPAを使うか事前に考えておく
- モバイルオーダーを活用する
- 昼間は屋内で休む
- 夜に動く時間を作る
という計画のほうが安心です。
特に小さなお子さん連れの場合、暑さで体力を消耗しやすいです。
予定通りに回ることよりも、子どもの様子を見ながら早めに休むことを優先しましょう。
8月の短縮営業日にも注意
2026年8月も、通常より早く閉園する日があります。
| 日付 | パーク | 運営時間 |
|---|---|---|
| 8月7日(金) | 東京ディズニーランド | 9:00〜18:30 |
| 8月21日(金) | 東京ディズニーシー | 9:00〜18:30 |
| 8月28日(金) | 東京ディズニーランド | 9:00〜18:30 |
短縮営業日は、閉園時間が早いため、夜のショーや夜のアトラクションを楽しみにしている方は注意が必要です。
また、片方のパークが短縮営業の場合、もう片方のパークにゲストが流れる可能性があります。
我が家では、短縮営業日がある日は、もう片方のパークも混雑する可能性があると考えて、なるべく避けるようにしています。
特に子連れの場合は、閉園時間が早いと休憩を多めに取りながら回る余裕が少なくなります。
来園日を決める前に、必ず運営カレンダーを確認しておきましょう。
【内部リンク】2026年8月ディズニー短縮営業日まとめ

子連れ家族におすすめなのは7月?8月?
子連れ家族におすすめしやすいのは、個人的には8月よりも7月です。
理由は、8月よりも7月前半〜中旬のほうが、まだ混雑が落ち着きやすいからです。
| 比較項目 | 7月 | 8月 |
|---|---|---|
| 混雑 | 前半〜中旬は比較的狙いやすい | 全体的に混みやすい |
| 暑さ | 暑いが8月よりは動きやすい日もある | 猛暑になりやすい |
| 子連れの動きやすさ | 平日なら比較的動きやすい | 休憩計画がかなり重要 |
| 注意日 | 海の日3連休 | お盆期間 |
| おすすめ時期 | 7月7日〜16日頃 | 8月24日〜27日頃 |
もちろん、7月でも暑さ対策は必須です。
ただ、8月のお盆期間に比べると、7月前半〜中旬の平日のほうが子連れでは動きやすい可能性が高いです。
子どもが小さい場合は、混雑日を避けるだけでもかなり快適になります。
我が家の場合も、夏ディズニーでは「たくさん乗る」よりも「無理なく楽しむ」ことを重視しています。

ランドとシー、夏休みはどっちが子連れ向き?
夏休みに子連れで行くなら、初めての方には東京ディズニーランドのほうが回りやすいと思います。
| 項目 | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーシー |
|---|---|---|
| 子連れの回りやすさ | 比較的回りやすい | 坂や移動距離があり少し大変 |
| 屋内休憩 | 取りやすい | エリアによって移動が必要 |
| ベビーカー移動 | 比較的しやすい | 坂道や段差に注意 |
| 夏の負担 | 休憩を挟めば楽しみやすい | 移動距離で疲れやすい |
| 初心者向け | おすすめ | 目的を絞ればおすすめ |
東京ディズニーシーは景色がきれいで、大人も楽しめるパークです。
ただ、夏の子連れでは移動距離や坂道が負担になることもあります。
ファンタジースプリングスや人気アトラクションを目的にする場合はシーもおすすめですが、初めての子連れディズニーなら、ランドのほうが計画を立てやすいです。
【内部リンク】子連れならディズニーランドがおすすめ!初心者でも失敗しない回り方を解説

夏ディズニーは混雑よりも暑さ対策が重要
夏ディズニーで本当に注意したいのは、混雑だけではありません。
むしろ、子連れの場合は暑さ対策のほうが重要です。
夏のパークでは、日陰が少ない場所も多く、移動しているだけでもかなり体力を使います。
特に小さな子どもは、大人よりも地面に近い位置にいるため、照り返しの影響を受けやすいです。
我が家が夏ディズニーで特に役立つと感じているのは、凍らせたペットボトルです。
首元や腕を冷やしながら移動でき、溶けたあとはそのまま水分補給にも使えます。
保冷バッグに数本入れて持っていくと、かなり安心感があります。
夏ディズニーでは、
- 水分補給
- 塩分補給
- 日傘
- 帽子
- 冷感タオル
- ハンディファン
- 保冷バッグ
- 凍らせたペットボトル
を準備しておくのがおすすめです。
ただし、暑さ対策グッズを持っていても、無理をすると体調を崩します。
日中は屋外アトラクションに並び続けるのではなく、レストランや屋内施設で休憩を多めに入れましょう。
【内部リンク】夏ディズニー持ち物完全ガイド

DPAは必要?夏休みは買ったほうがいい?
夏休みの混雑日は、DPAを使う価値は高いです。
特に、以下のような方はDPAを検討してもいいと思います。
- 初めてのディズニー
- 遠方からの来園
- 絶対に乗りたいアトラクションがある
- 小さな子ども連れ
- 暑い時間に長時間並びたくない
- お盆や3連休に行く
ただし、すべての日で必ずDPAが必要というわけではありません。
比較的空いている平日や、夜に待ち時間が短くなるアトラクションを狙う場合は、DPAなしでも楽しめることがあります。
我が家の場合も、最近は必ずDPAを買うというより、その日の混雑や子どもの体力を見ながら判断しています。
夏は、待ち時間の長さだけでなく「屋外で並ぶ時間」が大きな負担になります。
特に東京ディズニーシーの人気アトラクションは、時間帯によっては暑さの影響を受けやすいので、昼間に乗りたい場合はDPAを検討してもよいと思います。
【内部リンク】ディズニーランドDPAは必要?おすすめ順・買うべき人・不要なケース

【内部リンク】ディズニーシーDPAは必要?おすすめ順・買うべき人・不要なケース

夏休みディズニーで失敗しないためのポイント
夏休みディズニーで失敗しないためには、最初から完璧に回ろうとしないことが大切です。
特に子連れの場合、予定を詰め込みすぎると、途中で子どもも大人も疲れてしまいます。
我が家が夏ディズニーで意識しているのは、以下のポイントです。
1. 乗りたいアトラクションを絞る
夏休みは、すべてを回ろうとするとかなり大変です。
絶対に乗りたいアトラクションを2〜3個に絞っておくと、当日の満足度が上がります。
2. レストラン休憩を早めに入れる
夏は、疲れてから休むのでは遅いです。
子どもが元気そうに見えても、早めに屋内で休憩を取るのがおすすめです。
3. モバイルオーダーを活用する
夏休みはレストランも混みやすいです。
対象店舗ではモバイルオーダーを使うと、注文の待ち時間を減らせる可能性があります。
4. 昼間に無理をしすぎない
日中の暑い時間帯に屋外で動き続けると、かなり体力を使います。
昼間は休憩を多めにして、夕方以降に動く時間を作るのもおすすめです。
5. 短縮営業日を必ず確認する
短縮営業日は、夜まで遊べないだけでなく、もう片方のパークにゲストが流れる可能性もあります。
チケット購入前に、必ずランドとシー両方の運営時間を確認しましょう。
2026年夏休みディズニー混雑予想のよくある質問
2026年7月と8月なら、どちらが空いていますか?
子連れ家族なら、7月前半〜中旬の平日のほうが動きやすい可能性が高いです。
8月は夏休み本番で、特にお盆期間を中心に混雑しやすくなります。
お盆のディズニーは避けたほうがいいですか?
小さな子連れの場合は、できれば避けたほうが安心です。
お盆期間はアトラクションだけでなく、レストラン、ショップ、トイレ、駐車場なども混雑しやすくなります。
どうしてもお盆に行く場合は、DPAやモバイルオーダーを活用し、休憩を多めに取る計画がおすすめです。
夏ディズニーで一番注意することは何ですか?
一番注意したいのは暑さです。
混雑も大変ですが、子連れの場合は暑さで体力を消耗しやすいです。
水分補給、塩分補給、日差し対策、屋内休憩をしっかり考えておきましょう。
短縮営業日は空いていますか?
短縮営業のパーク自体は、夜まで遊べないため避ける人もいます。
ただし、もう片方のパークにゲストが流れて混雑する可能性があります。
我が家では、どちらかのパークが短縮営業の日は、もう片方のパークも混雑しやすいと考えて、なるべく避けるようにしています。
子連れならランドとシーどちらがおすすめですか?
初めての子連れディズニーなら、東京ディズニーランドのほうがおすすめしやすいです。
ランドは比較的移動しやすく、子ども向けのアトラクションや屋内休憩もしやすいです。
東京ディズニーシーは坂道や移動距離があるため、夏は無理のない計画が必要です。
まとめ:2026年夏休みディズニーは日程選びと暑さ対策が大切
2026年夏休みディズニーで狙いやすいのは、
- 7月7日〜10日
- 7月13日〜16日
- 8月17日〜20日
- 8月24日〜27日
あたりです。
特に子連れ家族なら、7月前半〜中旬の平日が一番おすすめしやすいです。
反対に、
- 7月18日〜20日の海の日3連休
- 8月8日〜16日のお盆期間
- 8月後半の週末
は混雑しやすいと考えておいたほうがよいです。
夏ディズニーは、混雑だけでなく暑さ対策も本当に重要です。
無理に予定を詰め込まず、屋内休憩を多めに取りながら、家族で楽しく過ごせる計画を立ててみてください。
特に小さなお子さん連れの場合は、「たくさん乗る」よりも「無理なく楽しむ」ことを優先するのがおすすめです。
【内部リンク】初めてのディズニー完全ガイド

【内部リンク】夏ディズニー持ち物完全ガイド

【内部リンク】ディズニー短縮営業日まとめ
【内部リンク】アフター3・アフター5サマーパスポート解説









